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	<title>川越　うまい店、おすすめグッズ、観光情報「かわごえKOEDO Net」 &#187; ギャラリー</title>
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	<description>川越　うまい店、おすすめグッズ、観光情報「かわごえKOEDO Net」</description>
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		<title>創作人形展開催中</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 12:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ただいま、あとひき煎餅塩野さんの2F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」とカフェエサーゴノさんの2Fの｢ギャラリー野守｣の2会場で｢お帰り　福田朝子創作人形作品展｣が開催されています。 【蔵乃茶屋かくれんぼ　9月30日(木)まで】 【ギャラリー野守　9月21日(火)まで】 ｢蔵乃茶屋かくれんぼ」では15点、｢ギャラリー野守｣では40点の計55点が展示されています。 作者の福田朝子さんが創作人形を作り始めて今年で30年、お子さんに服やおもちゃ用の人形などを手作りされていて、お子さんのためにしていたその作業を全部1つの形として活かせるものはないかと思っていたときに、この創作人形に出会ったのだそうです。 どの人形も、人間のしぐさや表情などが本当によく捉えられていて今にも動き出しそうで、人形が生きているように錯覚にしてしまいます。 それほどまでに人間の動作を人形に移し込めるのは、よほどの人間観察が必要だと思ってしまいますが、福田さんの場合は、身近な人や出会った人の印象が心に強く残るのだそうです。人と会って1対1で話をすることや、身近な人に興味を持てることが創作の力になると福田さんはおっしゃいます。 一つの作品を創るのに約2ヶ月半を費やし、1年で出来る作品は5点ほど。 全角度から入念にチェックし、時間と手間を掛けて創られた人形からは、人形に対する、そして人間に対する福田さんの優しい愛情が感じられます。 ですから福田さんの人形を見ていると、こちらも穏やかな気持ちになり、自然と笑みがこぼれてしまいます。 福田さんが人形を創作するときには、まず、最初に題名を決めるのだそうです。好きな言葉を集めて、そこからどんな人形を創作しようか考えるとおっしゃいます。 その言葉から連想されるのはどういうシチュエーションか、どんな服を着させるのがいいか、表情はどんな表情が合うかなど、言葉と人形が一致することがとても大切だと話されます。 例えば｢寒さが友達｣という題名の人形があります。 その題名の通り、寒さを友達として楽しんでいるようなそんな印象を受けます。 この題名が｢寒さは・・・｣や｢寒さも・・・｣というようにたった一字違っただけで、また別のシチュエーションが生まれ、全く違った人形となる、福田さんはそうおっしゃっていました。 題名と作品を見比べると、作品だけを見るのとはまた違った楽しさを味わえます。うん、うん、と納得できるものや、滑稽に感じられて思わず噴き出してしまいそうになる作品など、本当に見ていて全く飽きません。 福田さんの作品は、人が持つ郷愁とか懐かしさとか、心で記憶している大切なもののどこかに必ず触れるのです。それが心をとても温かくさせてくれます。 作品の抜かりのないきめの細かさ、綿密さ、精度の高さはもちろんですが、ぜひ実際にみなさんの目で作品をご覧になって、自分の心の記憶に触れる作品に出会ってください。 ｢お帰り　福田朝子創作人形作品店｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 　　　　～ギャラリー野守～ 【第一会場】 日時：開催中～9月30日(木) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣ 住所：川越市仲町9-9(地図) 問い合わせ：TEL 049-222-2794 【第二会場】 日時：開催中～9月21日(火) 11：00～17：00（最終日は16:00まで） 会場：カフェエサーゴノ2F 　　　　｢ギャラリー野守｣ 住所：川越市仲町10-13(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01225-197x280.jpg" alt="" title="｢お帰り　福田朝子創作人形作品展｣" width="197" height="280" class="alignleft size-large wp-image-23781" />ただいま、あとひき煎餅塩野さんの2F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」とカフェエサーゴノさんの2Fの｢ギャラリー野守｣の2会場で｢お帰り　福田朝子創作人形作品展｣が開催されています。<br />
【蔵乃茶屋かくれんぼ　9月30日(木)まで】<br />
【ギャラリー野守　9月21日(火)まで】<span id="more-23780"></span></p>
<p>｢蔵乃茶屋かくれんぼ」では15点、｢ギャラリー野守｣では40点の計55点が展示されています。</p>
<p><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05133-280x189.jpg" alt="" title="福田朝子創作人形作品展" width="280" height="189" class="alignright size-large wp-image-23784" /><br clear="left"></p>
<p>作者の福田朝子さんが創作人形を作り始めて今年で30年、お子さんに服やおもちゃ用の人形などを手作りされていて、お子さんのためにしていたその作業を全部1つの形として活かせるものはないかと思っていたときに、この創作人形に出会ったのだそうです。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02200-280x186.jpg" alt="" title="福田朝子さん" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-23787" />どの人形も、人間のしぐさや表情などが本当によく捉えられていて今にも動き出しそうで、人形が生きているように錯覚にしてしまいます。<br />
それほどまでに人間の動作を人形に移し込めるのは、よほどの人間観察が必要だと思ってしまいますが、福田さんの場合は、身近な人や出会った人の印象が心に強く残るのだそうです。人と会って1対1で話をすることや、身近な人に興味を持てることが創作の力になると福田さんはおっしゃいます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1433-280x186.jpg" alt="" title="福田朝子創作人形作品展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-23789" />一つの作品を創るのに約2ヶ月半を費やし、1年で出来る作品は5点ほど。<br />
全角度から入念にチェックし、時間と手間を掛けて創られた人形からは、人形に対する、そして人間に対する福田さんの優しい愛情が感じられます。<br />
ですから福田さんの人形を見ていると、こちらも穏やかな気持ちになり、自然と笑みがこぼれてしまいます。<br clear="all"></p>
<p><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1818-186x280.jpg" alt="" title="｢寒さが友達｣" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-23791" />福田さんが人形を創作するときには、まず、最初に題名を決めるのだそうです。好きな言葉を集めて、そこからどんな人形を創作しようか考えるとおっしゃいます。<br />
その言葉から連想されるのはどういうシチュエーションか、どんな服を着させるのがいいか、表情はどんな表情が合うかなど、言葉と人形が一致することがとても大切だと話されます。</p>
<p>例えば｢寒さが友達｣という題名の人形があります。<br />
その題名の通り、寒さを友達として楽しんでいるようなそんな印象を受けます。<br />
この題名が｢寒さは・・・｣や｢寒さも・・・｣というようにたった一字違っただけで、また別のシチュエーションが生まれ、全く違った人形となる、福田さんはそうおっしゃっていました。<br clear="all"></p>
<p>題名と作品を見比べると、作品だけを見るのとはまた違った楽しさを味わえます。うん、うん、と納得できるものや、滑稽に感じられて思わず噴き出してしまいそうになる作品など、本当に見ていて全く飽きません。<br clear="all"><br />
<img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1625-189x280.jpg" alt="" title="｢はじけていたい｣" width="189" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-23793" /><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0883-186x280.jpg" alt="" title="｢自分流に育てる｣" width="186" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-23794" /><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1720-189x280.jpg" alt="" title="｢だから・・・花占い｣" width="189" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-23795" /><br clear="all"></p>
<p>福田さんの作品は、人が持つ郷愁とか懐かしさとか、心で記憶している大切なもののどこかに必ず触れるのです。それが心をとても温かくさせてくれます。</p>
<p>作品の抜かりのないきめの細かさ、綿密さ、精度の高さはもちろんですが、ぜひ実際にみなさんの目で作品をご覧になって、自分の心の記憶に触れる作品に出会ってください。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong><span style="font-size: 16px">｢お帰り　福田朝子創作人形作品店｣</span></strong><br />
<span style="font-size: 16px">～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<br />
　　　　～ギャラリー野守～</span><br />
【第一会場】<br />
日時：開催中～9月30日(木)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1335-280x189.jpg" alt="" title="｢お帰り　福田朝子創作人形作品展｣" width="280" height="189" class="alignright size-large wp-image-23806" /><br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣<br />
住所：川越市仲町9-9(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank”>地図</a>)<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794</p>
<p>【第二会場】<br />
日時：開催中～9月21日(火)<br />
11：00～17：00（最終日は16:00まで）<br />
会場：カフェエサーゴノ2F<br />
　　　　｢ギャラリー野守｣<br />
住所：川越市仲町10-13(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA10-13&#038;um=1&#038;ie=UTF-8&#038;sa=N&#038;tab=wl"target=blank">地図</a>)<br />
問い合わせ：049-222-286</div>
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		<title>｢出発進行！二人展｣</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 09:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[あとひき煎餅塩野さん2階｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣では、4月15日(木)まで｢出発進行！二人展｣が開催されています。 作品は、テーマにふさわしく、主催者のお二方である海老沢さんの撮ったSLの写真と納見さんの作った船やSLのダンボールアートです。 海老沢さんは写真歴30年、病院のミニコンサートの記録を何年にも渡ってボランティアで撮り続けるなど、趣味として写真を続けてきたそうです。 海老沢さんのSLの写真は、その時々の花や木々などの周りの風景とSLが一体化して、とても季節感がありました。 お話を伺うと、やはり季節感を出すことを意識して撮られているのだそうです。 風景と一体となっていながらも、煙を轟々と吐き出して進むSLは、やはり迫力がありました。 構図を決めたり、準備に費やす時間は長いけれど、SL好きの人たちと、マナーを壊さず写真を撮ったり、地域の人やSLの運転手などさまざまな人とコミュニケーションを図るのが、とても楽しいとおっしゃっていました。 実は、納見さんと、もうお1人の3人で作品展を共同で行うようになってから7年が経つそうですが、作品展を始めたのも、そうした人とのコミュニケーションを大切にしたいという思いからだったそうです。 納見さんのダンボールアートも見事です。材料は、スーパーなどでもらえるダンボール、そして家庭のどこにでもあって誰もが知っているようなものばかりです。こんなものも使えるのかと、感心してしまいます。 作品を作るための道具は、これまたどこにでもあるハサミとカッターとボンド。本当にこれだけです。 納見さんの作品はお手本となるものがあるわけではなく、すべて納見さん自身のデザインと設計で作られています。 ダンボールを左右対称の唐草模様にカットしたり、植物を作ったり、とにかく捨てられてしまうダンボールも納見さんの手に掛かれば、命が吹き込まれる、という感じです。発想力が豊かで素晴らしいです。 納見さんは大人以上に発想豊かな子どもたちが、作品を見て何かをやるきっかけになれば、と話されていました。 楽しく興味深い作品展です。お子さんのいらっしゃる方は、ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください。 ｢出発進行！二人展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～4月15日(水) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06118.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06118-280x186.jpg" alt="出発進行！二人展" title="出発進行！二人展" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22802" /></a>あとひき煎餅塩野さん2階｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣では、4月15日(木)まで｢出発進行！二人展｣が開催されています。<span id="more-22793"></span></p>
<p>作品は、テーマにふさわしく、主催者のお二方である海老沢さんの撮ったSLの写真と納見さんの作った船やSLのダンボールアートです。<br />
<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01218.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01218-280x186.jpg" alt="海老沢さんの作品" title="海老沢さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22804" /></a>海老沢さんは写真歴30年、病院のミニコンサートの記録を何年にも渡ってボランティアで撮り続けるなど、趣味として写真を続けてきたそうです。</p>
<p>海老沢さんのSLの写真は、その時々の花や木々などの周りの風景とSLが一体化して、とても季節感がありました。<br />
お話を伺うと、やはり季節感を出すことを意識して撮られているのだそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0779.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0779-280x186.jpg" alt="海老沢さんの作品" title="海老沢さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22807" /></a>風景と一体となっていながらも、煙を轟々と吐き出して進むSLは、やはり迫力がありました。</p>
<p>構図を決めたり、準備に費やす時間は長いけれど、SL好きの人たちと、マナーを壊さず写真を撮ったり、地域の人やSLの運転手などさまざまな人とコミュニケーションを図るのが、とても楽しいとおっしゃっていました。<br clear="all"><br />
実は、納見さんと、もうお1人の3人で作品展を共同で行うようになってから7年が経つそうですが、作品展を始めたのも、そうした人とのコミュニケーションを大切にしたいという思いからだったそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04145.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04145-280x186.jpg" alt="納見さんの作品" title="納見さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22810" /></a>納見さんのダンボールアートも見事です。材料は、スーパーなどでもらえるダンボール、そして家庭のどこにでもあって誰もが知っているようなものばかりです。こんなものも使えるのかと、感心してしまいます。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03165.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03165-186x280.jpg" alt="納見さんの作品" title="納見さんの作品" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-22812" /></a><br clear="right"><br />
作品を作るための道具は、これまたどこにでもあるハサミとカッターとボンド。本当にこれだけです。</p>
<p>納見さんの作品はお手本となるものがあるわけではなく、すべて納見さん自身のデザインと設計で作られています。</p>
<p>ダンボールを左右対称の唐草模様にカットしたり、植物を作ったり、とにかく捨てられてしまうダンボールも納見さんの手に掛かれば、命が吹き込まれる、という感じです。発想力が豊かで素晴らしいです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0879.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0879-280x186.jpg" alt="海老沢さん(左)と納見さん(右)" title="海老沢さん(左)と納見さん(右)" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22815" /></a>納見さんは大人以上に発想豊かな子どもたちが、作品を見て何かをやるきっかけになれば、と話されていました。</p>
<p>楽しく興味深い作品展です。お子さんのいらっしゃる方は、ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><span style="font-size: 16px"><strong>｢出発進行！二人展｣</strong></span></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06118.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e5%87%ba%e7%99%ba%e9%80%b2%e8%a1%8c%ef%bc%81%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e5%b1%95%ef%bd%a3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06118-175x116.jpg" alt="出発進行！二人展" title="出発進行！二人展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-22802" /></a>～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～</p>
<p>日時：開催中～4月15日(水)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">地図</a>)<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
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		</item>
		<item>
		<title>三姉妹展</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/22621.html</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 12:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[あとひき煎餅さん2階の「ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」では3月30日（火）まで、「三姉妹展」が開催されています。 姉妹のお三方が制作した作品が展示されており、会場は、とても温かみのある雰囲気に包まれていました。 安達文子さんはちぎり絵、市野川艶子さんは水墨画・墨彩画、杉本千代子さんは絵手紙と、 それぞれ違った作品を制作されています。 皆さん、仕事を退かれてから、趣味として始められて、もう10年ほどになるのだそうです。 市野川艶子さんの作品は、題材は人物、植物、仏様に至るまでさまざまです。特に仏画などは柔らかく優しく描かれていて、固いイメージのあった仏画が非常に身近に感じられました。 絵に文章が加えられているのですが、良い言葉に出会ったときにメモしておき、その言葉から想像して絵を書かれたりするのだそうです。 安達文子さんのちぎり絵は、遠くから見ていると筆で書かれた絵のと間違えるほどでした。 陰影を付けるために紙を重ねたり、薄くしたりして絵に表情を付けるのだそうです。 繊細な作業です。 杉本千代子さんの絵手紙は、実際に杉本さんから絵手紙を送られた方が、大切に取っておいたものも展示されています。ちょっとした言葉が添えられ心のこもった絵手紙です。送られた側はとても嬉しい気分になりますね。 作品の素晴らしさもさることながら、皆さんが生き生きとしてとてもお若いことに驚きました。 きっと皆さんも三姉妹のお歳を聞いたらビックリすると思います。 作品を拝見していると、とても暖かい気持ちになれます。三姉妹の穏やかな雰囲気が作品にも表れているのだと思いました。 会場には毎日三姉妹のどなたかがいらっしゃるとのことなので、お話を伺いながらゆっくりと鑑賞してみて下さい。 ｢三姉妹展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～3月30日(火) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01212.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01212-200x280.jpg" alt="三姉妹展" title="三姉妹展" width="200" height="280" class="alignleft size-large wp-image-22622" /></a>あとひき煎餅さん2階の「ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」では3月30日（火）まで、「三姉妹展」が開催されています。</p>
<p>姉妹のお三方が制作した作品が展示されており、会場は、とても温かみのある雰囲気に包まれていました。<span id="more-22621"></span></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02187.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02187-280x186.jpg" alt="市野川艶子さん（右）安達文子さん（中）杉本千代子さん（左）の三姉妹" title="市野川艶子さん（右）安達文子さん（中）杉本千代子さん（左）の三姉妹" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22624" /></a><br clear="all"><br />
安達文子さんはちぎり絵、市野川艶子さんは水墨画・墨彩画、杉本千代子さんは絵手紙と、<br />
それぞれ違った作品を制作されています。<br />
皆さん、仕事を退かれてから、趣味として始められて、もう10年ほどになるのだそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04140.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04140-280x186.jpg" alt="市野川さんの作品" title="市野川さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22627" /></a>市野川艶子さんの作品は、題材は人物、植物、仏様に至るまでさまざまです。特に仏画などは柔らかく優しく描かれていて、固いイメージのあった仏画が非常に身近に感じられました。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0955.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0955-280x186.jpg" alt="市野川さんの作品" title="市野川さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22632" /></a><br clear="left"><br />
絵に文章が加えられているのですが、良い言葉に出会ったときにメモしておき、その言葉から想像して絵を書かれたりするのだそうです。<br clear="all"><br />
安達文子さんのちぎり絵は、遠くから見ていると筆で書かれた絵のと間違えるほどでした。<br />
陰影を付けるために紙を重ねたり、薄くしたりして絵に表情を付けるのだそうです。<br />
繊細な作業です。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1058.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1058-280x186.jpg" alt="安達さんの作品" title="安達さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22634" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0876.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0876-280x186.jpg" alt="安達さんの作品" title="安達さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22635" /></a><br clear="all"><br />
杉本千代子さんの絵手紙は、実際に杉本さんから絵手紙を送られた方が、大切に取っておいたものも展示されています。ちょっとした言葉が添えられ心のこもった絵手紙です。送られた側はとても嬉しい気分になりますね。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05122.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05122-280x186.jpg" alt="杉本さんの作品" title="杉本さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22637" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06112.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06112-280x186.jpg" alt="杉本さんの作品" title="杉本さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22638" /></a><br clear="all"><br />
作品の素晴らしさもさることながら、皆さんが生き生きとしてとてもお若いことに驚きました。<br />
きっと皆さんも三姉妹のお歳を聞いたらビックリすると思います。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03160.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03160-280x186.jpg" alt="「三姉妹展」市野川さんの作品" title="「三姉妹展」市野川さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-22640" /></a>作品を拝見していると、とても暖かい気持ちになれます。三姉妹の穏やかな雰囲気が作品にも表れているのだと思いました。<br />
会場には毎日三姉妹のどなたかがいらっしゃるとのことなので、お話を伺いながらゆっくりと鑑賞してみて下さい。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong><span style="font-size: 16px">｢三姉妹展｣</span></strong></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02187.jpg" rel='lytebox[%e4%b8%89%e5%a7%89%e5%a6%b9%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02187-175x116.jpg" alt="市野川艶子さん（右）安達文子さん（中）杉本千代子さん（左）の三姉妹" title="市野川艶子さん（右）安達文子さん（中）杉本千代子さん（左）の三姉妹" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-22624" /></a>～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～</p>
<p>日時：開催中～3月30日(火)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">地図</a>)<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koedo.org/gallery/22621.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>｢つるし雛展｣開催中</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/21926.html</link>
		<comments>http://www.koedo.org/gallery/21926.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 05:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=21926</guid>
		<description><![CDATA[あとひき煎餅塩野さん2F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣では2月28日(日)まで、｢つるし雛展｣が開催されています。 つるし雛とは江戸時代から伊豆稲取地区に伝わる風習で、桃の節句の雛壇の両脇に対に吊るすものです。 また、裕福でなかった家庭では、雛壇の代わりに飾られていたそうです。 この展示では飯能や川越などにお住まいの方々総勢13名が作った作品が飾られており、ギャラリーに入ると、その彩りの賑やかさに感嘆してしまいます。 吊るし雛に吊るされる題材となるものは沢山あり、そのすべてが、子どもの成長を願った縁起物です。たとえば猿っ子なら、災いが去る(さる)、フクロウなら｢福｣、｢不苦労｣と願掛けされており、一つ一つに意味があります。 もちろん一つ一つが手作りです。吊るされる縁起物の細工物は丁寧に手縫いされており、裏側までも細かに細工が施され、可愛らしいです。一つとして同じものがないので、見ていて飽きません。 中にはしいたけや大根などもあり、それがどんな由来の縁起物なのか想像しながら見るのも楽しいと思います。 竹ひごの輪に中に1本、周りに7本吊るし、中には3個か5個の縁起物の細工物を、周りには7個縫いつけるのが基本ということだそうですが、そのバランスを取るのが非常に難しいのだそうです。 昔から娘の成長を願って、母や祖母が心を込めて作ったものだそうで、そうした願いが込められていることを、細工物から感じられると思います。 現在ではつるし雛は、一つ15万～20万ほどするそうで、なかなか手の出るものではないですが、こうして縁起物ばかりを眺めていると、どんどんわくわくしてきますよ。 本当に見事ですので、ぜひご覧下さい。 ｢つるし雛展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～2月28日(日)※好評につき延長致しました。 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0952.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0952.jpg" alt="つるし雛展" title="つるし雛展" width="250" height="350" class="alignleft size-full wp-image-21931" /></a>あとひき煎餅塩野さん2F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣では2月28日(日)まで、｢つるし雛展｣が開催されています。<span id="more-21926"></span></p>
<p>つるし雛とは江戸時代から伊豆稲取地区に伝わる風習で、桃の節句の雛壇の両脇に対に吊るすものです。<br />
また、裕福でなかった家庭では、雛壇の代わりに飾られていたそうです。</p>
<p>この展示では飯能や川越などにお住まいの方々総勢13名が作った作品が飾られており、ギャラリーに入ると、その彩りの賑やかさに感嘆してしまいます。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04134.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04134-280x186.jpg" alt="つるし雛展" title="つるし雛展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21933" /></a><br clear="left"><br />
吊るし雛に吊るされる題材となるものは沢山あり、そのすべてが、子どもの成長を願った縁起物です。たとえば猿っ子なら、災いが去る(さる)、フクロウなら｢福｣、｢不苦労｣と願掛けされており、一つ一つに意味があります。<br clear="all"><br />
もちろん一つ一つが手作りです。吊るされる縁起物の細工物は丁寧に手縫いされており、裏側までも細かに細工が施され、可愛らしいです。一つとして同じものがないので、見ていて飽きません。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05116.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05116-280x186.jpg" alt="つるし雛" title="つるし雛" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21935" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06107.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06107-280x186.jpg" alt="つるし雛の細工物" title="つるし雛の細工物" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21936" /></a><br clear="all"><br />
中にはしいたけや大根などもあり、それがどんな由来の縁起物なのか想像しながら見るのも楽しいと思います。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0874.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0874-280x186.jpg" alt="つるし雛展" title="つるし雛展" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21938" /></a>竹ひごの輪に中に1本、周りに7本吊るし、中には3個か5個の縁起物の細工物を、周りには7個縫いつけるのが基本ということだそうですが、そのバランスを取るのが非常に難しいのだそうです。</p>
<p>昔から娘の成長を願って、母や祖母が心を込めて作ったものだそうで、そうした願いが込められていることを、細工物から感じられると思います。<br clear="all"><br />
現在ではつるし雛は、一つ15万～20万ほどするそうで、なかなか手の出るものではないですが、こうして縁起物ばかりを眺めていると、どんどんわくわくしてきますよ。<br />
本当に見事ですので、ぜひご覧下さい。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong>
<p class="subtitle">｢つるし雛展｣</p>
<p></strong>～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01203.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e9%9b%9b%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01203-175x116.jpg" alt="つるし雛展" title="つるし雛展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-21940" /></a><br />
日時：開催中～2月28日(日)※好評につき延長致しました。<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">地図</a>)<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>｢江戸浮世絵展｣開催中</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/21405.html</link>
		<comments>http://www.koedo.org/gallery/21405.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 02:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=21405</guid>
		<description><![CDATA[1月31日(日)まであとひき煎餅塩野さん２F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣で｢江戸浮世絵展｣が開催されています。 フランス印象派のゴッホが収集した浮世絵と同じ絵を中心として、女性たちが雪合戦をして楽しむ三枚綴りの浮世絵など、新年や冬の季節にふさわしい浮世絵が展示されています。 また、錦絵と呼ばれることになった多色刷り版画の祖といわれている鈴木春信と葛飾北斎の浮世絵を日替わりで展示しているそうです。 江戸時代には実は高度な文化があり、今で言う｢リサイクル｣も進んでおり、現代のエコな生活はその当時では当たり前に行われていたものなのだそうです。浮世絵からは、そんな江戸時代の日本人の生活や文化を想像することができます。そして人々の躍動感を見て取れます。 今回は特別出展として五井野正画伯(雅号：歌川正国。ロシア国立芸術アカデミー名誉会員。2004年フランスで芸術文化勲章を受章。ゴッホ作品に描かれた日本文字を世界で最初に解読に成功)の油彩画｢6本の向日葵｣も展示されています。 浮世絵を見ながら、江戸時代という日本の古き良き時代に思いを馳せてみて下さい。 「江戸浮世絵展」 　～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～1月31日(日) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01191.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01191-200x280.jpg" alt="江戸浮世絵展" title="江戸浮世絵展" width="200" height="280" class="alignleft size-large wp-image-21406" /></a>1月31日(日)まであとひき煎餅塩野さん２F｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣で｢江戸浮世絵展｣が開催されています。<span id="more-21405"></span></p>
<p>フランス印象派のゴッホが収集した浮世絵と同じ絵を中心として、女性たちが雪合戦をして楽しむ三枚綴りの浮世絵など、新年や冬の季節にふさわしい浮世絵が展示されています。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05108.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05108-280x186.jpg" alt="江戸浮世絵展" title="江戸浮世絵展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21408" /></a><br clear="left"><br />
また、錦絵と呼ばれることになった多色刷り版画の祖といわれている鈴木春信と葛飾北斎の浮世絵を日替わりで展示しているそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04125.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04125-280x186.jpg" alt="鈴木春信作浮世絵" title="鈴木春信作浮世絵" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21412" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03143.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03143-280x186.jpg" alt="江戸浮世絵展" title="江戸浮世絵展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21413" /></a><br clear="all"><br />
江戸時代には実は高度な文化があり、今で言う｢リサイクル｣も進んでおり、現代のエコな生活はその当時では当たり前に行われていたものなのだそうです。浮世絵からは、そんな江戸時代の日本人の生活や文化を想像することができます。そして人々の躍動感を見て取れます。<br clear="all"></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0767.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0767-280x186.jpg" alt="江戸浮世絵研究会の皆さんと｢6本の向日葵｣" title="江戸浮世絵研究会の皆さんと｢6本の向日葵｣" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21433" /></a>今回は特別出展として五井野正画伯(雅号：歌川正国。ロシア国立芸術アカデミー名誉会員。2004年フランスで芸術文化勲章を受章。ゴッホ作品に描かれた日本文字を世界で最初に解読に成功)の油彩画｢6本の向日葵｣も展示されています。</p>
<p>浮世絵を見ながら、江戸時代という日本の古き良き時代に思いを馳せてみて下さい。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong>
<p class="subtitle">「江戸浮世絵展」</p>
<p></strong>　～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05108.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%b1%9f%e6%88%b8%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05108-175x116.jpg" alt="江戸浮世絵展" title="江戸浮世絵展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-21408" /></a></p>
<p>日時：開催中～1月31日(日)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">地図</a>)<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「せつ子の夢 レース展」開催中</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/21094.html</link>
		<comments>http://www.koedo.org/gallery/21094.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 06:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=21094</guid>
		<description><![CDATA[あとひき煎餅塩野さんの2階、ギャラリー蔵乃茶屋では、「せつ子の夢 レース展」がただいま開催されています。（12月23日まで） 毎年7月と12月頃の2回、ギャラリー蔵乃茶屋で行われている作品展です。 ショールやバッグ、ハンカチなど、女性には嬉しい小物類が沢山です。その作品のすべては近藤せつ子さんの手作りです。 せつ子さんの創る作品には、ファンが沢山、18日の初日に展示した作品はその日1日で半分が売れてしまったほど人気があります。伺った日もお客様が後を絶ちませんでした。 ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(Google Map) 問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02164.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02164-280x186.jpg" alt="せつ子の夢レース展" title="せつ子の夢レース展" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21141" /></a>あとひき煎餅塩野さんの2階、ギャラリー蔵乃茶屋では、「せつ子の夢 レース展」がただいま開催されています。（12月23日まで）</p>
<p>毎年7月と12月頃の2回、ギャラリー蔵乃茶屋で行われている作品展です。<br />
ショールやバッグ、ハンカチなど、女性には嬉しい小物類が沢山です。その作品のすべては近藤せつ子さんの手作りです。<br clear="all"><span id="more-21094"></span><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0869.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0869-175x116.jpg" alt="作品展のお客様" title="作品展のお客様" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-21152" /></a>せつ子さんの創る作品には、ファンが沢山、18日の初日に展示した作品はその日1日で半分が売れてしまったほど人気があります。伺った日もお客様が後を絶ちませんでした。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04121.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04121-280x186.jpg" alt="せつ子の夢レース展" title="せつ子の夢レース展" width="280" height="186" class="alignleft" size-large wp-image-21143" /></a><br clear="right"><br />
せつ子さんは30年ほど前に、お子さんが生まれた時、自分の子供にお手製の服を着せたいというところから洋裁を独学で始められたのだそうです。</p>
<p>レースというと「白」のイメージがありますが、せつ子さんの作品はそのほとんどが手染めされていて、自然な色合いが出ているのも特徴です。<br clear="all"><br />
様々な種類のレースを合わせて作品をつくり、染め具合も一つ一つ違います。そのためどれをとっても世界に唯一つしかありません。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0699.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0699-280x186.jpg" alt="近藤せつ子さんの作品" title="近藤せつ子さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-21158" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0765.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0765-280x186.jpg" alt="レースのショール" title="レースのショール" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21159" /></a><br clear="all"><br />
華奢なレースでありながら、使う人のことを考えて、丈夫に丁寧に縫われているので、安心して使用できます。そして値段も500円からあり、ショールにいたっては2,000円と、ビックリするくらいお手頃です。<br />
伺ってみて、ファンが沢山いらっしゃることに非常に納得しました。作品もさることながら、せつ子さんの気取らない気さくな性格がともて素敵で、こんな方が創った作品なら買ってみたい！と思わせてもらえます。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05106.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05106-280x186.jpg" alt="陶芸品の展示販売も" title="陶芸品の展示販売も" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-21161" /></a>ご自分で使用するのはもちろんですが、贈り物などにもぴったり、きっと喜ばれるはずです。</p>
<p>期間は12月23日（祝）までと短いですし、人気なので品薄になっている可能性もありますが、<br />
せつ子さんの素敵なレースの作品をご覧になって下さい。<br />
また、せつ子さんのお姉様の陶芸の作品も展示販売されています。こちらも素敵ですのでぜひ合わせてご覧下さい。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong>
<p class="subtitle">「せつ子の夢 レース展」</p>
<p></strong><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04121.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%81%9b%e3%81%a4%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%a4%a2-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%b1%95%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04121-175x116.jpg" alt="せつ子の夢レース展" title="せつ子の夢レース展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-21143" /></a></p>
<p>～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<br />
日時：開催中～12月23日(祝・水）<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(Google Map)</a><br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>｢楽・時間展｣開催中</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/20821.html</link>
		<comments>http://www.koedo.org/gallery/20821.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 08:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=20821</guid>
		<description><![CDATA[あとひき煎餅塩野さん2階｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」で｢楽・時間展｣が開催されています。(12月15日(火)まで。) 韓国の手工芸の技法を取り入れた作品を作る神村さん、人形やポーチを作られる成田さんを始め、4人の方々の手作りの作品が 展示されています。 クリスマスにぴったりのオーナメントや、古布の羽裏で縫われたタンクトップやモンペ、手作りアクセサリーにコサージュなどなど、作品は多種多様で、4人の方それぞれの個性が交わり、会場はとてもにぎやかな雰囲気でした。 神村さんの作る作品には、アクセントに韓国の｢パクチ｣と呼ばれる飾りがあしらってあります。 ｢パクチ｣は韓国で“こうもり&#8221;の意味で、福を呼ぶとして韓国の手工芸の技法によく用いられる飾りなのだそうです。 縫い目から魔が入らないようにという｢背守り｣の役割をするとも言われているのだそうです。ちょっとしたアクセントになってかわいらしいですね。 成田さんの作られる人形は、表情がとてもかわいらしく、見ているととても心が和みます。 人形用の着せ替えも用意されていたり、また、バックや通帳入れなど実用的な作品も作られていて、しっかりとしてとても丁寧に仕上げられており大変使いやすそうでした。 展示だけでなく販売もされているので、ぜひ訪れてみて下さい。クリスマスにぴったりのものや、 お気に入りの作品がきっと見つかると思いますよ。 ｢楽・時間展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～12月15日(火) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01183.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01183-188x280.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="188" height="280" class="alignleft size-large wp-image-20822" /></a>あとひき煎餅塩野さん2階｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ」で｢楽・時間展｣が開催されています。(12月15日(火)まで。)</p>
<p>韓国の手工芸の技法を取り入れた作品を作る神村さん、人形やポーチを作られる成田さんを始め、4人の方々の手作りの作品が<br />
展示されています。<span id="more-20821"></span></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0868.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0868-280x186.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20823" /></a><br clear="all"><br />
クリスマスにぴったりのオーナメントや、古布の羽裏で縫われたタンクトップやモンペ、手作りアクセサリーにコサージュなどなど、作品は多種多様で、4人の方それぞれの個性が交わり、会場はとてもにぎやかな雰囲気でした。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0764.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0764-280x186.jpg" alt="手作りのコサージュ" title="手作りのコサージュ" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20825" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0949.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0949-280x186.jpg" alt="手作りのアクセサリー" title="手作りのアクセサリー" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20826" /></a><br clear="all"><br />
神村さんの作る作品には、アクセントに韓国の｢パクチ｣と呼ばれる飾りがあしらってあります。<br />
｢パクチ｣は韓国で“こうもり&#8221;の意味で、福を呼ぶとして韓国の手工芸の技法によく用いられる飾りなのだそうです。<br />
縫い目から魔が入らないようにという｢背守り｣の役割をするとも言われているのだそうです。ちょっとしたアクセントになってかわいらしいですね。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03137.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03137-280x186.jpg" alt="神村さんの作品" title="神村さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20828" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1431.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1431-280x186.jpg" alt="｢パクチ｣という飾り" title="｢パクチ｣という飾り" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20829" /></a><br clear="all"><br />
成田さんの作られる人形は、表情がとてもかわいらしく、見ているととても心が和みます。<br />
人形用の着せ替えも用意されていたり、また、バックや通帳入れなど実用的な作品も作られていて、しっかりとしてとても丁寧に仕上げられており大変使いやすそうでした。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0697.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0697-280x186.jpg" alt="成田さんの作品" title="成田さんの作品" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20830" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05104.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05104-280x186.jpg" alt="成田さんの作品" title="成田さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20831" /></a><br clear="all"><br />
展示だけでなく販売もされているので、ぜひ訪れてみて下さい。クリスマスにぴったりのものや、<br />
お気に入りの作品がきっと見つかると思いますよ。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04117.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04117-175x116.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-20833" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1332.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1332-175x116.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-20834" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1528.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1528-175x116.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-20835" /></a><br />
<br clear="all"><br />
</p>
<div id="shopdata"><strong>
<p class="subtitle">｢楽・時間展｣</p>
<p></strong><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0868.jpg" rel='lytebox[%ef%bd%a2%e6%a5%bd%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93%e5%b1%95%ef%bd%a3%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%b8%ad]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0868-175x116.jpg" alt="楽・時間展" title="楽・時間展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-20823" /></a><br />
～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<br />
日時：開催中～12月15日(火)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(Google Map)</a><br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
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		<title>北澤映月展</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[さつま芋料理専門店「いも膳」の敷地内にある「アートギャラリー呼友館」では、来年の平成22年 1月17(日)まで「北澤　映月展」が開催されています。 北澤映月は明治40年に京都で生まれ、15歳の時に「美人画」で有名な「上村 松園」(うえむら しょうえん)に、25歳で日本画家である「土田 麦僊」(つちだ ばくせん)に弟子入りし、人物画家として修行を積み重ねて来た方です。 江戸期の女性風俗や戦後の現代風俗を絵描き、昭和35年東京へ転居した後、歴史、文学に登場する女性を主題に映月様式と呼ばれる独自の世界を築き、多くの名作をこの世に送り出した人物としても知られています。 「アートギャラリー呼友館」では平成2年4月7日82歳で他界した北澤映月の修行時代から晩年までの院展などへの出品作や代表作を中心に、デッサン画や下絵を展示しています。 北澤映月の作品を観ると、絵を描くことが生き甲斐であった作家の思いや、描かれた人物の気持ちなどがその表情から感じ取れます。代表作の多くが幅も高さも1メートルをゆうに超える大きな絵です。繊細でありながらとても迫力があるので、皆さんも是非一度ご覧になってみてください。 アートギャラリー 呼友館 住所：川越市小室18-5　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0696.jpg" rel='lytebox[%e5%8c%97%e6%be%a4%e6%98%a0%e6%9c%88%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0696.jpg" alt="アートギャラリー呼友館" title="アートギャラリー呼友館" width="610" height="407" class="alignnone size-full wp-image-20534" /></a><br clear="all"><br />
さつま芋料理専門店「いも膳」の敷地内にある「アートギャラリー呼友館」では、来年の平成22年<br />
1月17(日)まで「北澤　映月展」が開催されています。<span id="more-20533"></span><br clear="all"></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05101.jpg" rel='lytebox[%e5%8c%97%e6%be%a4%e6%98%a0%e6%9c%88%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05101-280x186.jpg" alt="北澤　映月" title="北澤　映月" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20535" /></a>北澤映月は明治40年に京都で生まれ、15歳の時に「美人画」で有名な「上村 松園」(うえむら しょうえん)に、25歳で日本画家である「土田 麦僊」(つちだ ばくせん)に弟子入りし、人物画家として修行を積み重ねて来た方です。</p>
<p>江戸期の女性風俗や戦後の現代風俗を絵描き、昭和35年東京へ転居した後、歴史、文学に登場する女性を主題に映月様式と呼ばれる独自の世界を築き、多くの名作をこの世に送り出した人物としても知られています。<br clear="all"></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03133.jpg" rel='lytebox[%e5%8c%97%e6%be%a4%e6%98%a0%e6%9c%88%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03133.jpg" alt="北澤　映月　展" title="北澤　映月　展" width="610" height="407" class="alignnone size-full wp-image-20536" /></a><br clear="all"><br />
「アートギャラリー呼友館」では平成2年4月7日82歳で他界した北澤映月の修行時代から晩年までの院展などへの出品作や代表作を中心に、デッサン画や下絵を展示しています。<br clear="all"></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01178.jpg" rel='lytebox[%e5%8c%97%e6%be%a4%e6%98%a0%e6%9c%88%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01178.jpg" alt="北澤　映月　展" title="北澤　映月　展" width="610" height="407" class="alignnone size-full wp-image-20537" /></a><br clear="all"><br />
北澤映月の作品を観ると、絵を描くことが生き甲斐であった作家の思いや、描かれた人物の気持ちなどがその表情から感じ取れます。代表作の多くが幅も高さも1メートルをゆうに超える大きな絵です。繊細でありながらとても迫力があるので、皆さんも是非一度ご覧になってみてください。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong>アートギャラリー 呼友館</strong><br />
住所：川越市小室18-5　<a href="http://maps.google.com/maps?q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E5%B0%8F%E5%AE%A418-5&#038;um=1&#038;ie=UTF-8&#038;sa=N&#038;hl=ja&#038;tab=wl"target=blark">地図（Google Map）</a><br />
TEL：049-243-8243</p>
<p><strong>北澤映月展</strong><br />
期間：開催中～2010年1月17日(日)まで<br />
休館日：火曜日（及び12月29日（土）～1月2日（土））<br />
開館時間：11:00～18:00<br />
入場無料</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コロラドよりアルパカ展</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/20077.html</link>
		<comments>http://www.koedo.org/gallery/20077.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 03:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=20077</guid>
		<description><![CDATA[あとひき煎餅塩野さん2Fの｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣で、｢アルパカよりコロラド展｣が始まっています。(11月30日(月)まで。) コロラドで牧場経営をされているNorikoさんが、牧場で飼育されているアルパカの毛で作ったセーターやコートなどの製品を展示販売されています。2005年から毎年行われ、恒例となっている展示販売会です。 会場はNorikoさんの販売するアルパカの良さを知っている方が、ひっきりになしに訪れ、大変賑わっていました。 アルパカ製品は、ウールやカシミヤなどより軽くて暖かく、高級品ですが、日本には上質な製品がなかなか入ってこないのだそうです。 そのためNorikoさんは、｢アルパカの、より上質な製品を日本にも知ってもらいたい｣と毎年日本とアメリカを往復され上質なアルパカ製品の普及に努めていらっしゃします。 また、ご自身の牧場で育てたアルパカを新潟県山古志村や、大阪の農芸高校などに提供されたりもなさっています。 製品はペルーの｢トップインカ｣という、アルパカ製品においては最先端の技術を持つメーカーで作られたものです。 デザインも北欧のデザイナーがデザインしているというだけあって、流行を取り入れたものになっています。 アルパカの毛は、20～24ミクロンの｢ベビーアルパカ｣と20ミクロン以下の｢ロイヤルアルパカ｣を使用しています。人間の髪の毛が80～90ミクロンというからその細さがわかると思います。しかもその繊維は空洞になっていて、それが暖かい空気を保ってくれるのだそうです。 私も何枚か試着させていただきました。どの製品も、ふわっと軽くて肌触りが滑らか、そして着た途端に体がポカポカととても暖かくなりました。自分の持っているセーターなどとはえらい違いです。 Norikoさんは｢アルパカそのものも知ってほしい、そして楽しんでほしい｣と話されます。 アルパカは人懐っこく、人間に危害を加えるなどということは決してないそうです。 優しく、穏やかな性質で、大きな声で鳴くこともありません。 アルパカ自体もその毛も人間を優しく温かく包み込んでくれます。 会場にはアルパカの毛で作られたアルパカの形をしたぬいぐるみもあり、見ても触っても、癒されます。毛糸も豊富な種類が取り揃えられています。編み物を得意とされる方のお話によると、Norikoさんのアルパカの毛糸は編みやすさも仕上がりも全然違うということでした。 右上の写真のちょっと変わった編み輪で帽子を編む体験も随時出来ます(費用は実費)。 私も取材に伺って、アルパカの良さを初めて知りました。ぜひ皆さんにもその良さを肌で感じでいただきたいです。買わずとも、見てアルパカを知るだけでも楽しいです。様々なデザインのセーターやコートや小物類に女性ならきっとわくわくしますよ。 ｢コロラドよりアルパカ展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～11月30日(月) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1917.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1917-203x280.jpg" alt="コロラドよりアルパカ展" title="コロラドよりアルパカ展" width="203" height="280" class="alignleft size-large wp-image-20080" /></a>あとひき煎餅塩野さん2Fの｢ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ｣で、｢アルパカよりコロラド展｣が始まっています。(11月30日(月)まで。)</p>
<p>コロラドで牧場経営をされているNorikoさんが、牧場で飼育されているアルパカの毛で作ったセーターやコートなどの製品を展示販売されています。2005年から毎年行われ、恒例となっている展示販売会です。<span id="more-20077"></span></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02151.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02151-280x186.jpg" alt="コロラドよりアルパカ展" title="コロラドよりアルパカ展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20082" /></a><br clear="left"><br />
会場はNorikoさんの販売するアルパカの良さを知っている方が、ひっきりになしに訪れ、大変賑わっていました。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01167.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01167-280x186.jpg" alt="Norikoさん" title="Norikoさん" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20088" /></a>アルパカ製品は、ウールやカシミヤなどより軽くて暖かく、高級品ですが、日本には上質な製品がなかなか入ってこないのだそうです。<br />
そのためNorikoさんは、｢アルパカの、より上質な製品を日本にも知ってもらいたい｣と毎年日本とアメリカを往復され上質なアルパカ製品の普及に努めていらっしゃします。<br />
また、ご自身の牧場で育てたアルパカを新潟県山古志村や、大阪の農芸高校などに提供されたりもなさっています。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0860.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0860-280x186.jpg" alt="アルパカ製品" title="アルパカ製品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20091" /></a>製品はペルーの｢トップインカ｣という、アルパカ製品においては最先端の技術を持つメーカーで作られたものです。<br />
デザインも北欧のデザイナーがデザインしているというだけあって、流行を取り入れたものになっています。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1052.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1052-280x186.jpg" alt="ベビーアルパカのマフラー" title="ベビーアルパカのマフラー" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20093" /></a><br clear="right"><br />
アルパカの毛は、20～24ミクロンの｢ベビーアルパカ｣と20ミクロン以下の｢ロイヤルアルパカ｣を使用しています。人間の髪の毛が80～90ミクロンというからその細さがわかると思います。しかもその繊維は空洞になっていて、それが暖かい空気を保ってくれるのだそうです。<br clear="all"><br />
私も何枚か試着させていただきました。どの製品も、ふわっと軽くて肌触りが滑らか、そして着た途端に体がポカポカととても暖かくなりました。自分の持っているセーターなどとはえらい違いです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1718.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1718-280x186.jpg" alt="Norikoさんとアルパカ" title="Norikoさんとアルパカ" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20098" /></a>Norikoさんは｢アルパカそのものも知ってほしい、そして楽しんでほしい｣と話されます。<br />
アルパカは人懐っこく、人間に危害を加えるなどということは決してないそうです。<br />
優しく、穏やかな性質で、大きな声で鳴くこともありません。<br />
アルパカ自体もその毛も人間を優しく温かく包み込んでくれます。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1429.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1429-280x186.jpg" alt="アルパカ" title="アルパカ" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-20100" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1817.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1817-280x186.jpg" alt="アルパカ" title="アルパカ" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-20101" /></a><br clear="all"><br />
会場にはアルパカの毛で作られたアルパカの形をしたぬいぐるみもあり、見ても触っても、癒されます。毛糸も豊富な種類が取り揃えられています。編み物を得意とされる方のお話によると、Norikoさんのアルパカの毛糸は編みやすさも仕上がりも全然違うということでした。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1235.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1235-175x116.jpg" alt="アルパカのぬいぐるみ" title="アルパカのぬいぐるみ" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-20104" /></a> <a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03125.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03125-175x116.jpg" alt="アルパカの毛糸" title="アルパカの毛糸" width="175" height="116" class="alignnone size-medium wp-image-20103" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1160.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1160-175x116.jpg" alt="編み輪" title="編み輪" width="175" height="116" class="alignnone size-medium wp-image-20105" /></a><br clear="all"><br />
右上の写真のちょっと変わった編み輪で帽子を編む体験も随時出来ます(費用は実費)。</p>
<p>私も取材に伺って、アルパカの良さを初めて知りました。ぜひ皆さんにもその良さを肌で感じでいただきたいです。買わずとも、見てアルパカを知るだけでも楽しいです。様々なデザインのセーターやコートや小物類に女性ならきっとわくわくしますよ。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><strong>
<p class="subtitle">｢コロラドよりアルパカ展｣</p>
<p></strong><br />
～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1624.jpg" rel='lytebox[%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%83%89%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%ab%e5%b1%95]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1624-175x116.jpg" alt="コロラドよりアルパカ展" title="コロラドよりアルパカ展" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-20106" /></a></p>
<p>日時：開催中～11月30日(月)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(Google Map)</a><br />
※編み物体験はお問い合せ下さい。<br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>昔のロマンを古布で</title>
		<link>http://www.koedo.org/gallery/19271.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 15:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kohketsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[11月1日(日)より、ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼで、 ｢昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展｣が始まりました。(11月15日(日)まで) 会場には、なんとも艶やかなくるみ絵の美人画が数多く飾られています。 ｢くるみ絵｣とは、スポンジを付けた型を古布や和紙などで&#8221;くるみ&#8221;、それを合わせて立体的な絵にしていくというものです。 型もそれをくるむ布や紙も切り取るだけで出来る既成の｢くるみ絵｣キットも出回っていますが、 吉松さんの場合は、｢懐月堂安度(がいげつどうあんど)｣という浮世絵師の｢立姿美人図｣をモチーフに、型を作るところから、どの型にどの古布をくるむかまで、 すべてご自分で考えて作られるのだそうです。 2002年には海外でも展示され、日本の伝統を海外に伝えることにも貢献されています。 吉松さんが古布に魅了されたのは10年以上前のこと。古布は江戸時代や明治時代に着物として仕立てられていたものです。その端切れの小さな古布に出会い、色や柄の素晴らしさをにとても魅力を感じ、何とかしてその良さを表現できないかと考えたのだそうです。 今では端切れとしてしかなかなか手に入れられなくなってしまった江戸時代や明治時代の着物を、｢一着の着物として現したい、くるみ絵の作品にすれば着物になる｣そんな思いから作品を作り始めたのだそうです。 古布は吉松さんの美人画の作品の中で、見事に一着の着物として蘇っていました。 その作品の細かさはもちろんなのですが、いくつもの古布を用いて一枚の着物に仕立てたとは思えないくらい、絵の中の着物が素晴らしいです。現代にもこんな着物があったら素敵だろうと、着てみたいと思わせてくれます。時を経ても色褪せない古布の素晴らしさが、そこにはありました。 古布をまとった美人の顔がまた素敵だったのですが、なんとその顔も吉松さんが書いていらっしゃるのだそうです。 手に入らない色はご自分で染めたりするなど、作品からは吉松さんの古布に対する思いとこだわりがとても伝わってきました。 私が気に入ったのはこちらの美人画です。背景も古布です。美人が桔梗を見上げている感じが旨く表されていますし、こんな風に古布を背景に使って作品に仕上げるなんて素敵だと思いませんか？ ｢古布の良さを若い人たちにも知って欲しい」と吉松さんは話されます。 吉松さんの作品を拝見していると、古布の良さを十分に知ることが出来ますし、日本にはこんなに素晴らしい伝統や文化があるときっと実感できると思います。 美人画のほか、ちょっと遊び心の入った作品などもありますので、みなさんにもゆっくりとじっくりと吉松さんの古布の世界を味わっていただきたいと思います。 ｢昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展｣ ～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～ 日時：開催中～11月15日(日) 　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで） 　　　※水曜定休日 会場：あとひき煎餅塩野2F 　　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01153.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/01153-186x280.jpg" alt="昔のロマンを古布で" title="昔のロマンを古布で" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-19272" /></a>11月1日(日)より、ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼで、<br />
｢昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展｣が始まりました。(11月15日(日)まで)</p>
<p>会場には、なんとも艶やかなくるみ絵の美人画が数多く飾られています。</p>
<p>｢くるみ絵｣とは、スポンジを付けた型を古布や和紙などで&#8221;くるみ&#8221;、それを合わせて立体的な絵にしていくというものです。<span id="more-19271"></span></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0496.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0496-280x186.jpg" alt="吉松紀代子くるみ絵作品展" title="吉松紀代子くるみ絵作品展" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-19284" /></a><br clear="left"><br />
型もそれをくるむ布や紙も切り取るだけで出来る既成の｢くるみ絵｣キットも出回っていますが、<br />
吉松さんの場合は、｢懐月堂安度(がいげつどうあんど)｣という浮世絵師の｢立姿美人図｣をモチーフに、型を作るところから、どの型にどの古布をくるむかまで、<br />
すべてご自分で考えて作られるのだそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0584.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0584-175x116.jpg" alt="海外からの感謝状" title="海外からの感謝状" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-19278" /></a>2002年には海外でも展示され、日本の伝統を海外に伝えることにも貢献されています。</p>
<p>吉松さんが古布に魅了されたのは10年以上前のこと。古布は江戸時代や明治時代に着物として仕立てられていたものです。その端切れの小さな古布に出会い、色や柄の素晴らしさをにとても魅力を感じ、何とかしてその良さを表現できないかと考えたのだそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1156.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1156-280x186.jpg" alt="吉松さんの作品" title="吉松さんの作品" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-19296" /></a>今では端切れとしてしかなかなか手に入れられなくなってしまった江戸時代や明治時代の着物を、｢一着の着物として現したい、くるみ絵の作品にすれば着物になる｣そんな思いから作品を作り始めたのだそうです。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0683.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0683-186x280.jpg" alt="吉松さんの作品" title="吉松さんの作品" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-19274" /></a><br clear="right"><br />
古布は吉松さんの美人画の作品の中で、見事に一着の着物として蘇っていました。<br />
その作品の細かさはもちろんなのですが、いくつもの古布を用いて一枚の着物に仕立てたとは思えないくらい、絵の中の着物が素晴らしいです。現代にもこんな着物があったら素敵だろうと、着てみたいと思わせてくれます。時を経ても色褪せない古布の素晴らしさが、そこにはありました。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0940.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0940-175x116.jpg" alt="吉松さんが染めた古布" title="吉松さんが染めた古布" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-19300" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0750.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0750-175x116.jpg" alt="顔も吉松さんが・・" title="顔も吉松さんが・・" width="175" height="116" class="alignright size-medium wp-image-19301" /></a><br clear="left"><br />
古布をまとった美人の顔がまた素敵だったのですが、なんとその顔も吉松さんが書いていらっしゃるのだそうです。<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1049.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1049-280x186.jpg" alt="桔梗を見上げる美人画" title="桔梗を見上げる美人画" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-19306" /></a>手に入らない色はご自分で染めたりするなど、作品からは吉松さんの古布に対する思いとこだわりがとても伝わってきました。</p>
<p>私が気に入ったのはこちらの美人画です。背景も古布です。美人が桔梗を見上げている感じが旨く表されていますし、こんな風に古布を背景に使って作品に仕上げるなんて素敵だと思いませんか？<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0855.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0855-280x186.jpg" alt="吉松紀代子さん" title="吉松紀代子さん" width="280" height="186" class="alignright size-large wp-image-19307" /></a>｢古布の良さを若い人たちにも知って欲しい」と吉松さんは話されます。<br />
吉松さんの作品を拝見していると、古布の良さを十分に知ることが出来ますし、日本にはこんなに素晴らしい伝統や文化があるときっと実感できると思います。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03112.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03112-175x116.jpg" alt="吉松さんの作品" title="吉松さんの作品" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-19309" /></a><br clear="right"><br />
美人画のほか、ちょっと遊び心の入った作品などもありますので、みなさんにもゆっくりとじっくりと吉松さんの古布の世界を味わっていただきたいと思います。<br clear="all"></p>
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0684.jpg" rel='lytebox[%e6%98%94%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%8f%a4%e5%b8%83%e3%81%a7]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0684-120x180.jpg" alt="昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展" title="昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展" width="120" height="180" class="alignright size-thumbnail wp-image-19314" /></a>
<p class="subtitle"><strong>｢昔のロマンを古布で・・吉松紀代子くるみ絵作品展｣</strong></p>
<p>～ギャラリー蔵乃茶屋かくれんぼ～</p>
<p>日時：開催中～11月15日(日)<br />
　　　11:00～17:00（最終日は16:00まで）<br />
　　　※水曜定休日<br />
会場：あとひき煎餅塩野2F<br />
　　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;tab=wl&#038;q=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E4%BB%B2%E7%94%BA9-9"target=blank">ギャラリー｢蔵乃茶屋かくれんぼ｣(Google Map)</a><br />
問い合わせ：TEL 049-222-2794(あとひき煎餅塩野)</div>
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