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	<title>川越　うまい店、おすすめグッズ、観光情報「かわごえKOEDO Net」 &#187; 菓子屋横丁</title>
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	<description>川越　うまい店、おすすめグッズ、観光情報「かわごえKOEDO Net」</description>
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		<title>菓子屋横丁に新店</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 10:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[小江戸川越の観光名所「菓子屋横丁」に、3月3日新店舗「三代目 彩香」さんがオープンしました。 昨年暮れに惜しくも閉店してしまった、駄菓子や昔なつかしいおもちゃ、そして「ほていだんご」などで大評判だった「田中屋」さんの場所での出店です。 「三代目 彩香」さんのメイン商品は”お漬物”。店内に入ると、香ばしいお漬物のかおりが漂い、さまざまなお漬物が並んでいました。その数はなんと30種類以上あります。 店内のお漬物はほぼ試食可能なので、じっくり味わいながら選ぶことができます。 試食して頂ければ分かると思いますが、「彩香」さんのお漬物は本当に新鮮で美味しいです。 美味しさの秘密は素材と製法にありました。 実はこちらの漬物屋「彩香」さんは一等級の材料を使用しています。国産の最高級品の白菜をはじめ、沖縄の海水の塩、熟練された職人のこだわり製法など、とにかく安心、安全、美味しい純国産の漬物です。 漬物好きな方、是非一度「彩香」の漬物を味わってみて下さい。 スーパーなどで売られている市販の漬物との違いがはっきりと分かると思いますよ。 三代目「彩香」 住所：〒350-0062 　　　埼玉県川越市元町2-7-7　周辺地図（Google Map） TEL：049-222-1650]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0011.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0011-280x186.jpg" alt="三代目 彩香" title="三代目 彩香" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22892" /></a>小江戸川越の観光名所「菓子屋横丁」に、3月3日新店舗「三代目 彩香」さんがオープンしました。<span id="more-22889"></span></p>
<p>昨年暮れに惜しくも閉店してしまった、駄菓子や昔なつかしいおもちゃ、そして「ほていだんご」などで大評判だった「田中屋」さんの場所での出店です。<br clear="all"></p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03167.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/03167-175x116.jpg" alt="三代目彩香のお漬物" title="三代目彩香のお漬物" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-22923" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04146.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/04146-175x116.jpg" alt="三代目彩香のお漬物" title="三代目彩香のお漬物" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-22920" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02194.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/02194-175x116.jpg" alt="三代目彩香のお漬物" title="三代目彩香のお漬物" width="175" height="116" class="alignleft size-medium wp-image-22925" /></a><br clear="all"><br />
「三代目 彩香」さんのメイン商品は”お漬物”。店内に入ると、香ばしいお漬物のかおりが漂い、さまざまなお漬物が並んでいました。その数はなんと30種類以上あります。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05127.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/05127.jpg" alt="お漬物は試食可能" title="お漬物は試食可能" width="610" height="407" class="alignright size-full wp-image-22935" /></a><br clear="all"><br />
店内のお漬物はほぼ試食可能なので、じっくり味わいながら選ぶことができます。<br />
試食して頂ければ分かると思いますが、「彩香」さんのお漬物は本当に新鮮で美味しいです。</p>
<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06119.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/06119-186x280.jpg" alt="素材のこだわり" title="素材のこだわり" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-22939" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0780.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0780-186x280.jpg" alt="素材のこだわり" title="素材のこだわり" width="186" height="280" class="alignleft size-large wp-image-22940" /></a>美味しさの秘密は素材と製法にありました。</p>
<p>実はこちらの漬物屋「彩香」さんは一等級の材料を使用しています。国産の最高級品の白菜をはじめ、沖縄の海水の塩、熟練された職人のこだわり製法など、とにかく安心、安全、美味しい純国産の漬物です。<br />
<br clear="all"><br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0031.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0031-280x186.jpg" alt="三代目 彩香のお漬物" title="三代目 彩香のお漬物" width="280" height="186" class="alignleft size-large wp-image-22898" /></a>漬物好きな方、是非一度「彩香」の漬物を味わってみて下さい。</p>
<p>スーパーなどで売られている市販の漬物との違いがはっきりと分かると思いますよ。<br />
<br clear="all"><br />
</p>
<div id="shopdata">
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0021.jpg" rel='lytebox[%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%b1%8b%e6%a8%aa%e4%b8%81%e3%81%ab%e6%96%b0%e5%ba%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/saika0021-120x80.jpg" alt="三代目 彩香のお漬物" title="三代目 彩香のお漬物" width="120" height="80" class="alignright size-thumbnail wp-image-22897" /></a><strong>三代目「彩香」</strong></p>
<p>住所：〒350-0062<br />
　　　埼玉県川越市元町2-7-7　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;rlz=1G1GGLQ_JAJP346&#038;q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E5%85%83%E7%94%BA2-7-7&#038;lr=&#038;um=1&#038;ie=UTF-8&#038;hq=&#038;hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%97&#038;gl=jp&#038;ei=usDSS6WFMpGgkQXzmdiWDA&#038;sa=X&#038;oi=geocode_result&#038;ct=title&#038;resnum=1&#038;ved=0CAkQ8gEwAA"target=_blank>周辺地図（Google Map）</a><br />
TEL：049-222-1650</p>
<p>
</div>
<p></p>
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		<title>和楽花音</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 08:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[蔵の街にある、18年の歴史のある「甘味茶房　かすが」の女性オーナーが4年前にオープンした「和楽花音」。 和楽花音のお店の名前の由来は、春日「和」照うららかに、季節「楽」しむ　裕々と、「花」のつぼみもふくらんで、「音」を立てて近づいてくるよう、様々な薫りとともに。 これを読んだだけで、オーナーの人を思いやる温かさと、繊細さが伝わってきます。 取材をお願いしたところ、贅沢にも快く「芋そば　とろろセット」と「紫いもパフェ」「花音アイスクリーム」を試食させてくださいました。 こちらでは、素材は納得したものでなければ使わない、厳選された素材だけを使っているというこだわり。小豆は北海道産100％。寒天は天草100％というこだわりよう。 まずは「芋そば　とろろセット」から試食させていただきました。「芋そばを召し上がった方は必ず美味しいと絶賛ですよ！」と自信作だけあって、本当に美味しかったです。 おそばは、かすかにするお芋の甘みと、だしの効いたスープとのハーモニーが絶妙です。おそばにはコシもあり、美味しくてスイスイ食べてしまいました。驚いたのは美味しいだけでなく、スイスイ食べているのに全然おそばが減っていかないこと。このおそばのボリュームにも感動しました。あれ？もうなくなちゃったの、という料理が多いこの頃では珍しいくらいのボリュームで、それにも大満足でした！そのうえ、とろろご飯の小鉢まで付いているのですから驚きと満腹の保証付です。 続いては「紫いもパフェ」。こちらは、紫いものあんに生クリーム、バニラアイス、白玉ぜんざい、カットされた蒸かしたさつまいも、寒天。そこに、贅沢に蜜をかけていただきます。もう幸せに決まっているじゃないですか～！すみません。これ以外の言葉は見当たりません。 続いては「花音アイスクリーム」。こちらはあんの種類が2種類あり、さつま芋の「黄」と紫芋の「紫」。今回は、「紫」をいただきました。冷た～いバニラアイスに、アツアツの紫芋のあんがかかっています。このアイスとホットの見事なコラボレーションに見とれていると、みるみるうちにアイスが溶けていくので要注意です。こうしちゃいられないと、一口食べてみると、口の中に広がるハーモニーの素晴らしさに絶句です。あんも甘すぎず、上品な甘さで、和風なのに洋風のような。アイス好きな私はこれは5皿くらい軽く食べられます。 これだけ贅沢な品々をいただいたのに、最後にホットコーヒーまで出してくださいました。 まずビックリしたのが、コーヒーカップがお洒落なこと。持つところのないカップは初めて見ました。それだけで写真に収めたくなりました。話を聞くと、このコーヒーカップも選び抜かれた物ですが、コーヒーも1回1回豆を挽いて美味しいコーヒーを出しているんですよと。やはり香りも良く、大変美味しかったです。 土・日・祝日は限定で、店頭で「たこせん」という商品を焼いています。大きめのたこやきを２枚の直径約10cm程のえびせんべいで挟んで、マヨネーズとソースをかけて中の具を潰してから食べます。いたってシンプルですが、この発想、組み合わせが実にお見事です。感覚がとても新しくて美味しいです。えびせんにももちろんこだわっていて、名古屋からお取り寄せしているそうです。そこまでこだわり、美味しいのに100円というお手頃価格にもビックリです。ぜひぜひ、ご賞味ください。 ちなみにこちらの「たこせん」の達人の可愛いお姉さんはとても明るくて楽しい方です、土・日・祝日限定なので見かけたら是非声掛けてみて下さいね。 店内は入口の印象とは異なり、中へ入ると奥行きがあり想像以上の広さに驚きます。そして照明も落ち着いていて、ゆっくりお食事ができます。 お店を入るとすぐの所に、可愛い雑貨がいっぱい並べてあり、オーナーのご趣味なのかな？と思って尋ねてみたところ、レンタルボックスを設置しているそうです。個人の方が、ご自分で作られた物をここに飾り、販売してもらっているそうです。可愛い雑貨たちはお店のインテリアにもなるし、売りたいけどそういう機会がないという方には有難いですよね。素晴らしいアイデアだなと思いました。 取材をさせていただいた日はクリスマスシーズンで、横丁で唯一クリスマスツリーを飾っているお店でした。オーナーのモットーは、「また必ず来ていただく。そのためには、素材と笑顔！」と、最高の笑顔で話してくれました。「また来たよ」のセリフをお客様から聞くために、これからも頑張ります！と力強く語ってくれました。私もまたぜひ行きたいです。 そんなお店「和楽花音」へみなさんもぜひ、足を運んでみて下さい。忘れかけていた何かを見つけられる、そんなお店です。 お店データ 住所：埼玉県川越市元町2－9－19 電話番号：0066-967-23122（予約専用番号 通話料無料） 営業時間：10：00～18：00 定休日：毎週金曜日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/153.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/153-200x133.jpg" alt="和楽花音" title="和楽花音" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2520" /></a>蔵の街にある、18年の歴史のある「甘味茶房　かすが」の女性オーナーが4年前にオープンした「和楽花音」。<br />
和楽花音のお店の名前の由来は、春日「和」照うららかに、季節「楽」しむ　裕々と、「花」のつぼみもふくらんで、「音」を立てて近づいてくるよう、様々な薫りとともに。<br />
これを読んだだけで、オーナーの人を思いやる温かさと、繊細さが伝わってきます。<span id="more-2519"></span></p>
<p><br clear="left" />取材をお願いしたところ、贅沢にも快く「芋そば　とろろセット」と「紫いもパフェ」「花音アイスクリーム」を試食させてくださいました。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0341.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0341-200x133.jpg" alt="芋そば　とろろセット" title="芋そば　とろろセット" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2522" /></a>こちらでは、素材は納得したものでなければ使わない、厳選された素材だけを使っているというこだわり。小豆は北海道産100％。寒天は天草100％というこだわりよう。<br />
まずは「芋そば　とろろセット」から試食させていただきました。「芋そばを召し上がった方は必ず美味しいと絶賛ですよ！」と自信作だけあって、本当に美味しかったです。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/108.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/108-100x150.jpg" alt="そば" title="そば" width="100" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2526" /></a>おそばは、かすかにするお芋の甘みと、だしの効いたスープとのハーモニーが絶妙です。おそばにはコシもあり、美味しくてスイスイ食べてしまいました。驚いたのは美味しいだけでなく、スイスイ食べているのに全然おそばが減っていかないこと。このおそばのボリュームにも感動しました。あれ？もうなくなちゃったの、という料理が多いこの頃では珍しいくらいのボリュームで、それにも大満足でした！そのうえ、とろろご飯の小鉢まで付いているのですから驚きと満腹の保証付です。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/006.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/006-200x133.jpg" alt="紫いもパフェ" title="紫いもパフェ" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2525" /></a>続いては「紫いもパフェ」。こちらは、紫いものあんに生クリーム、バニラアイス、白玉ぜんざい、カットされた蒸かしたさつまいも、寒天。そこに、贅沢に蜜をかけていただきます。もう幸せに決まっているじゃないですか～！すみません。これ以外の言葉は見当たりません。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/020.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/020-200x133.jpg" alt="花音アイスクリーム" title="花音アイスクリーム" width="200" height="133" class="alignleft size-medium wp-image-2528" /></a>続いては「花音アイスクリーム」。こちらはあんの種類が2種類あり、さつま芋の「黄」と紫芋の「紫」。今回は、「紫」をいただきました。冷た～いバニラアイスに、アツアツの紫芋のあんがかかっています。このアイスとホットの見事なコラボレーションに見とれていると、みるみるうちにアイスが溶けていくので要注意です。こうしちゃいられないと、一口食べてみると、口の中に広がるハーモニーの素晴らしさに絶句です。あんも甘すぎず、上品な甘さで、和風なのに洋風のような。アイス好きな私はこれは5皿くらい軽く食べられます。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/297.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/297-200x133.jpg" alt="ホットコーヒー" title="ホットコーヒー" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2531" /></a>これだけ贅沢な品々をいただいたのに、最後にホットコーヒーまで出してくださいました。<br />
まずビックリしたのが、コーヒーカップがお洒落なこと。持つところのないカップは初めて見ました。それだけで写真に収めたくなりました。話を聞くと、このコーヒーカップも選び抜かれた物ですが、コーヒーも1回1回豆を挽いて美味しいコーヒーを出しているんですよと。やはり香りも良く、大変美味しかったです。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8932.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8932-200x133.jpg" alt="たこせん" title="たこせん" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2533" /></a>土・日・祝日は限定で、店頭で「たこせん」という商品を焼いています。大きめのたこやきを２枚の直径約10cm程のえびせんべいで挟んで、マヨネーズとソースをかけて中の具を潰してから食べます。いたってシンプルですが、この発想、組み合わせが実にお見事です。感覚がとても新しくて美味しいです。えびせんにももちろんこだわっていて、名古屋からお取り寄せしているそうです。そこまでこだわり、美味しいのに100円というお手頃価格にもビックリです。ぜひぜひ、ご賞味ください。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/156.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/156-150x99.jpg" alt="たこせんの達人" title="たこせんの達人" width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-2536" /></a>ちなみにこちらの「たこせん」の達人の可愛いお姉さんはとても明るくて楽しい方です、土・日・祝日限定なので見かけたら是非声掛けてみて下さいね。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/281.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/281-200x133.jpg" alt="レンタルボックス" title="レンタルボックス" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a>店内は入口の印象とは異なり、中へ入ると奥行きがあり想像以上の広さに驚きます。そして照明も落ち着いていて、ゆっくりお食事ができます。<br />
お店を入るとすぐの所に、可愛い雑貨がいっぱい並べてあり、オーナーのご趣味なのかな？と思って尋ねてみたところ、レンタルボックスを設置しているそうです。個人の方が、ご自分で作られた物をここに飾り、販売してもらっているそうです。可愛い雑貨たちはお店のインテリアにもなるし、売りたいけどそういう機会がないという方には有難いですよね。素晴らしいアイデアだなと思いました。</p>
<p><br clear="left" />取材をさせていただいた日はクリスマスシーズンで、横丁で唯一クリスマスツリーを飾っているお店でした。オーナーのモットーは、「また必ず来ていただく。そのためには、素材と笑顔！」と、最高の笑顔で話してくれました。「また来たよ」のセリフをお客様から聞くために、これからも頑張ります！と力強く語ってくれました。私もまたぜひ行きたいです。<br />
そんなお店「和楽花音」へみなさんもぜひ、足を運んでみて下さい。忘れかけていた何かを見つけられる、そんなお店です。<br />
<br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/182.jpg" rel='lytebox[%e5%92%8c%e6%a5%bd%e8%8a%b1%e9%9f%b3]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/182-150x99.jpg" alt="和楽花音" title="和楽花音" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2540" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：埼玉県川越市元町2－9－19<br />
電話番号：0066-967-23122（予約専用番号 通話料無料）<br />
営業時間：10：00～18：00<br />
定休日：毎週金曜日
</div>
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		<title>松本製菓</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 08:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[伝統的な手法でお菓子を作り続けている「松本製菓」。その作り方は正真正銘の手作りであり、飴ももちろん自家製。使用される設備や道具はとても使い込まれていて、それらが歴史を語っている様に思える。お店の雰囲気もとても風情があり、店頭に並ぶ商品にはとても懐かしいものを感じる。天然素材を使用し、味にこだわって100余年のお店です。 お店に置いてある手作り商品は種類も豊富で、どれも昔からの道具や手法で作られています。機械で簡単に作れるこの時代にも関わらず、松本製菓はあえて伝統のやり方を守っています。麦棒、ニッキ飴、ベッ甲飴、はっか飴、いずれも自家製の歴史は100年を超えるのだそうです。 その中でも伝統的な小江戸の味「麦棒」が松本製菓一の名物。「麦と水飴だけの飾らない風味が一番!!」と熱く語る店主。 そんな伝統を守り続けた松本製菓は多数の雑誌やテレビにも取材されています。絵本にも出てくる程、有名です。 お店の中へ一歩踏み入れると、まず歴史を感じさせる菓子箪笥が目に入ります。この箪笥の歴史はなんと120年だそうです！120年ですよ！自分の周りに120年も使うもの、使えるものあるかな？と考えてしまいました。この箪笥の中にはいろいろな種類の飴が入っています。昔は飴を直に入れていたそうです。さらに奥へ進むと作業場があります。当時からの道具がいくつも置いてありました。今回は「麦棒」を作ってくれました。その一つ一つ工程は歴史を感じます。「麦棒」は、こうせん（麦の粉）と黒砂糖を混ぜて煮詰め、天日干しして完成するものです。 天日干しすると硬くなり、しまった感じになり、甘さが少し和らぎ、程良い甘さになるそうです。今回は出来立ての天日干しする前の「麦棒」を味見させてもらいました。それはそれは柔らかくて、甘くて、このままでも美味しいから売れるのでは、と思うほど。その味は確かにシンプルだがとても懐かしく感じました。初めて食べる味なのにどこか懐かしい不思議な感じがしました。最近のお菓子にはなくなった素朴な美味しさが溢れていました。これが本当の伝統の味なんだ、と感じました。 菓子屋横丁に行ったら、ぜひ松本製菓に寄ってみて下さい。そして伝統の味を試食してみて下さい。きっと気がついたら、手に取ってお土産に買っていると思いますよ。 お店データ 住所：埼玉県川越市元町２丁目１１−４−１２ 電話番号：049-222-2337 営業時間：10:00～17:00 定休日：毎週月曜日（祝日の場合翌日)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/p1010167.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/p1010167-200x150.jpg" alt="松本製菓" title="松本製菓" width="200" height="150" class="alignnone size-medium wp-image-2498" /></a>伝統的な手法でお菓子を作り続けている「松本製菓」。その作り方は正真正銘の手作りであり、飴ももちろん自家製。使用される設備や道具はとても使い込まれていて、それらが歴史を語っている様に思える。お店の雰囲気もとても風情があり、店頭に並ぶ商品にはとても懐かしいものを感じる。天然素材を使用し、味にこだわって100余年のお店です。<span id="more-2490"></span></p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/271.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/271-200x133.jpg" alt="手作り商品" title="手作り商品" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2496" /></a>お店に置いてある手作り商品は種類も豊富で、どれも昔からの道具や手法で作られています。機械で簡単に作れるこの時代にも関わらず、松本製菓はあえて伝統のやり方を守っています。麦棒、ニッキ飴、ベッ甲飴、はっか飴、いずれも自家製の歴史は100年を超えるのだそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/291.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/291-100x150.jpg" alt="松本製菓" title="松本製菓" width="100" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2491" /></a>その中でも伝統的な小江戸の味「麦棒」が松本製菓一の名物。「麦と水飴だけの飾らない風味が一番!!」と熱く語る店主。<br />
そんな伝統を守り続けた松本製菓は多数の雑誌やテレビにも取材されています。絵本にも出てくる程、有名です。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/203.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/203-100x150.jpg" alt="松本製菓のご主人" title="松本製菓のご主人" width="100" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2502" /></a>お店の中へ一歩踏み入れると、まず歴史を感じさせる菓子箪笥が目に入ります。この箪笥の歴史はなんと120年だそうです！120年ですよ！自分の周りに120年も使うもの、使えるものあるかな？と考えてしまいました。この箪笥の中にはいろいろな種類の飴が入っています。昔は飴を直に入れていたそうです。さらに奥へ進むと作業場があります。当時からの道具がいくつも置いてありました。今回は「麦棒」を作ってくれました。その一つ一つ工程は歴史を感じます。「麦棒」は、こうせん（麦の粉）と黒砂糖を混ぜて煮詰め、天日干しして完成するものです。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/224.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/224-200x133.jpg" alt="麦棒" title="麦棒" width="200" height="133" class="alignleft size-medium wp-image-2504" /></a>天日干しすると硬くなり、しまった感じになり、甘さが少し和らぎ、程良い甘さになるそうです。今回は出来立ての天日干しする前の「麦棒」を味見させてもらいました。それはそれは柔らかくて、甘くて、このままでも美味しいから売れるのでは、と思うほど。その味は確かにシンプルだがとても懐かしく感じました。初めて食べる味なのにどこか懐かしい不思議な感じがしました。最近のお菓子にはなくなった素朴な美味しさが溢れていました。これが本当の伝統の味なんだ、と感じました。</p>
<p><br clear="left" />菓子屋横丁に行ったら、ぜひ松本製菓に寄ってみて下さい。そして伝統の味を試食してみて下さい。きっと気がついたら、手に取ってお土産に買っていると思いますよ。</p>
<p><br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/293.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/293-150x99.jpg" alt="松本製菓" title="松本製菓" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2507" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：埼玉県川越市元町２丁目１１−４−１２<br />
電話番号：049-222-2337<br />
営業時間：10:00～17:00<br />
定休日：毎週月曜日（祝日の場合翌日)
</div>
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		<title>浜ちゃん</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 01:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[菓子屋横丁の入り口に「うなっこ」と並んでいる「浜ちゃん」。お店の歴史は10年になります。味噌おでんと川越ならではの「芋スティック」をお持ち帰り用で販売しているお店です。 ご主人はとにかく明るくて、ずっと笑顔で話してくれました。こちらのお店のメニューは豊富でどれも激安です。メニューを見てみると、100円～500円までの商品しかありません。 その中でも名物は「芋スティック」。川越産の紅あかと小芋の2種類のお芋を豪快にカットし、サラダ油で焼いて塩を少々かけただけのシンプルなもの。「食べな、食べな」と、快く「芋スティック」をくれました。お芋がホクホクで甘みが程良く、食べ歩きにぴったり。塩がお芋の甘みを引き出し、芋好きにはたまりません。お酒のおつまみにもバツグンだと思います。芋の本来の甘味を大事にしたいから、塩だけで味付けしているそうです。家で焼いてもこんなに美味しく出来ないと思います。さすがですね。 あと、この場所で食べることが、またスパイスとなり更に美味しく感じるのでしょうね。あまりにも私たちが美味しそうに食べていたので、通りかかった学生2人が「美味しそう～！」と、買いに来ました。そうこうしているうちに、あっという間に全部食べてしまいました。 他に季節商品もあります。冬は新潟の八海山を使った甘酒。夏にはかき氷など。安くて美味しいのでどれもおススメです。 ちなみにこの「浜ちゃん」のメニューの看板は、お客さんが作ってくれたそうです。店主のお人柄が良いので、お客さんもいろいろと良くしてくれるのですね。 浜ちゃんでは年に3回、知人のお相撲さん達が両国の3場所が終わると鍋を持って、ちゃんこ鍋を作りに来てくれるそうです。店内に大きな力士3人が入ると、身動きができないそうです。それにしてもお相撲さんは本当に大きいですね。ちゃんこ鍋を毎日食べればこんなに大きくなれるものですかね。実際に見るともっと迫力があるのでしょうね。 ナント！出来立てのちゃんこ鍋を先着400名に無料で配るそうです。なんて太っ腹！さすがお相撲さん！ではなく、材料を用意しているのは浜ちゃんの店主とのことなので、さすがは店主！ですね。それにしても400人前って、どのくらいの量になるのでしょうか？相撲部屋では当たり前の量なのでしょうか？今度、取材に行けたら聞いてみたいですね。 あと偶然通りかかって、本格的なちゃんこ鍋を食べられるなんて本当にラッキーですよね！でもこの400人前があっという間になくなってしまうというのですから、それにもビックリです。ぜひ一度味わってみたいものです。このちゃんこ鍋パーティーは予告なしで開催されるそうなので、ちょこちょこ浜ちゃんに足を運んでいれば食べられる確率大ですよ！！店主はしばしば「次はいつやるの？」と聞かれるそうです。 取材を終えて帰ろうとすると、私たちがあまりにも美味しそうに「芋スティック」食べていたからか、お土産にと、またまた「芋スティック」をくれました。やっぱり、太っ腹で笑顔が素敵な優しい店主です。みなさんも店主の優しさのいっぱい詰まった「芋スティック」と、ラッキーなちゃんこ鍋を食べに、ぜひ足を運んでみて下さい。 お店データ 住所：埼玉県川越市元町2-10-9 電話番号：049-222-4950 営業時間：10:30～17:00（LO） 定休日：毎週月曜日（祝の場合翌日）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/051.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/051-200x300.jpg" alt="浜ちゃん" title="浜ちゃん" width="200" height="300" class="alignleft size-large wp-image-2452" /></a>菓子屋横丁の入り口に「うなっこ」と並んでいる「浜ちゃん」。お店の歴史は10年になります。味噌おでんと川越ならではの「芋スティック」をお持ち帰り用で販売しているお店です。<span id="more-2451"></span><br />
ご主人はとにかく明るくて、ずっと笑顔で話してくれました。こちらのお店のメニューは豊富でどれも激安です。メニューを見てみると、100円～500円までの商品しかありません。<br />
<br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/081.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/081-200x133.jpg" alt="芋スティック" title="芋スティック" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2458" /></a>その中でも名物は「芋スティック」。川越産の紅あかと小芋の2種類のお芋を豪快にカットし、サラダ油で焼いて塩を少々かけただけのシンプルなもの。「食べな、食べな」と、快く「芋スティック」をくれました。お芋がホクホクで甘みが程良く、食べ歩きにぴったり。塩がお芋の甘みを引き出し、芋好きにはたまりません。お酒のおつまみにもバツグンだと思います。芋の本来の甘味を大事にしたいから、塩だけで味付けしているそうです。家で焼いてもこんなに美味しく出来ないと思います。さすがですね。<br />
<br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/092.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/092-100x150.jpg" alt="芋スティック" title="芋スティック" width="100" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2464" /></a>あと、この場所で食べることが、またスパイスとなり更に美味しく感じるのでしょうね。あまりにも私たちが美味しそうに食べていたので、通りかかった学生2人が「美味しそう～！」と、買いに来ました。そうこうしているうちに、あっという間に全部食べてしまいました。<br />
他に季節商品もあります。冬は新潟の八海山を使った甘酒。夏にはかき氷など。安くて美味しいのでどれもおススメです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/041.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/041-150x99.jpg" alt="メニュー" title="メニュー" width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-2476" /></a>ちなみにこの「浜ちゃん」のメニューの看板は、お客さんが作ってくれたそうです。店主のお人柄が良いので、お客さんもいろいろと良くしてくれるのですね。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/012.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/012-200x138.jpg" alt="お相撲さん達" title="お相撲さん達" width="200" height="138" class="alignnone size-medium wp-image-2469" /></a>浜ちゃんでは年に3回、知人のお相撲さん達が両国の3場所が終わると鍋を持って、ちゃんこ鍋を作りに来てくれるそうです。店内に大きな力士3人が入ると、身動きができないそうです。それにしてもお相撲さんは本当に大きいですね。ちゃんこ鍋を毎日食べればこんなに大きくなれるものですかね。実際に見るともっと迫力があるのでしょうね。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/033.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/033-200x137.jpg" alt="ちゃんこ鍋" title="ちゃんこ鍋" width="200" height="137" class="alignright size-medium wp-image-2473" /></a>ナント！出来立てのちゃんこ鍋を先着400名に無料で配るそうです。なんて太っ腹！さすがお相撲さん！ではなく、材料を用意しているのは浜ちゃんの店主とのことなので、さすがは店主！ですね。それにしても400人前って、どのくらいの量になるのでしょうか？相撲部屋では当たり前の量なのでしょうか？今度、取材に行けたら聞いてみたいですね。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/021.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/021-200x142.jpg" alt="ちゃんこ鍋" title="ちゃんこ鍋" width="200" height="142" class="alignnone size-medium wp-image-2471" /></a>あと偶然通りかかって、本格的なちゃんこ鍋を食べられるなんて本当にラッキーですよね！でもこの400人前があっという間になくなってしまうというのですから、それにもビックリです。ぜひ一度味わってみたいものです。このちゃんこ鍋パーティーは予告なしで開催されるそうなので、ちょこちょこ浜ちゃんに足を運んでいれば食べられる確率大ですよ！！店主はしばしば「次はいつやるの？」と聞かれるそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/061.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/061-150x99.jpg" alt="いも" title="いも" width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-2455" /></a>取材を終えて帰ろうとすると、私たちがあまりにも美味しそうに「芋スティック」食べていたからか、お土産にと、またまた「芋スティック」をくれました。やっぱり、太っ腹で笑顔が素敵な優しい店主です。みなさんも店主の優しさのいっぱい詰まった「芋スティック」と、ラッキーなちゃんこ鍋を食べに、ぜひ足を運んでみて下さい。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/071.jpg" rel='lytebox[%e6%b5%9c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/071-150x99.jpg" alt="浜ちゃん" title="浜ちゃん" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2485" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：埼玉県川越市元町2-10-9<br />
電話番号：049-222-4950<br />
営業時間：10:30～17:00（LO）<br />
定休日：毎週月曜日（祝の場合翌日）
</div>
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		<title>田中屋</title>
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		<comments>http://www.koedo.org/kashiyoko/2341.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 00:41:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[ノスタルジックな雰囲気が漂う田中屋。ここは明治１８年から飴を作っていた工場を改造して作られたお店です。建物は町屋の風情が残り、飴を冷やしていた大きな作業台はテーブルとして利用されていたり、天井にはベルトコンベアや電気線が今もなお残っています。その時代を知らない人でも、なぜか懐かしさを感じるお店です。 少し前までは、昭和のおもちゃなどの展示コーナーもありました。今は残念ながら展示コーナーは休業中です。田中屋では昔の駄菓子屋グッズやアンティークのぶりきのおもちゃの商品がたくさんあります。オリジナル商品も豊富です。和菓子製造の道具・ラクガン用の木型なども飾ってあります。貴重なお宝もいっぱいあり、博物館に来たように感じます。 オリジナル商品の「芋ラーメン」、「芋うどん・そうめん」、「芋コーヒー」、「芋紅茶」、「紫芋のソフトクリーム」などお芋を贅沢に使った商品がたくさんあります。芋好きな方にはたまりません！冬には「芋ラーメン」が良く売れ、「芋そうめん」はお中元商品として人気で、毎年予約が入るそうです。お芋以外にも「もんじゃまん」、「ほていだんご」もあります。 自分のおススメ商品をいくつかご紹介いたします。 まずは「芋コーヒー」。これを聞いて普通に想像すると、おいしいのかな？と思ってしまう組合せですが、これ実に美味しいですよ！味は普通のコーヒーでお芋の味はあまり感じませんが、香りはお芋なんです！そのミスマッチというのか、不思議な感覚に心を奪われます。口に入れて鼻で軽く深呼吸をすると、お芋の香りが口の中で「ふわぁ～」と広がるんですよ。想像しただけですごく新鮮で不思議な感じでしょ？味はもちろんですが、香りで楽しむ感じですね。これは本当に、ここでしか味わえないので皆さんもぜひ味わってみて下さいね。 続いては「もんじゃまん」。一見「えっ、中華まんにもんじゃが合うの～？」って感じでしたが、この組み合わせは意外が意外、イケます！ホクホク～の温かいもんじゃまんを半分に割ると、中にたっぷり詰まったもんじゃが飛び出しそうなくらい。食べると口の中いっぱいに旨みがジュワーっと広がり、と～ってもジューシーです。とにかく一言では表現できないくらいの美味しさです。 次に「ほていだんご」。これもかなり美味しいです。このおだんごの名前の由来は、菓子屋横丁の隣の養寿院に祀られている布袋様のふっくらぽっこりしているお腹に似ていることから付けられたそうです。だんごは炭でしっかり焼いた後に、みそをたっぷりと塗り再度焼いてくれます。なので、外がカリッとして中がふわっふわ。濃厚のみそのほんのりした甘みが最高です！一度食べたらやめられない、忘れられない味です。これは食べないと絶対に損ですよ！！ 駄菓子も少しご紹介いたします。 田中屋では、子供のための10円コーナーや大人のための大人買いコーナーがあります。大人買いコーナーでは、ビッグサイズの駄菓子が置いてあり、入店して1番先に目が行きます。マニアは、食べ終わったら空いた大きな袋に新聞紙を詰めて、部屋に飾っているほどだそうです。 そして、大人と子供が楽しめるカップコーナーもおススメです。大、中、小のカップがあり、好きな大きさのカップに好きなお菓子を入れるのですが、カップの大きさによって値段が異なります。そのカップにはいくらお菓子を入れても値段は同じです。お店の方がこのカップコーナーはその子供の性格が出て、とても面白いコーナーなのよ、と笑顔で話してくれました。話を聞くと、子供によってカップに少ししか入れない子や、溢れてしまうくらい山盛りに入れる子や、お母さんと一緒に来ている子は「もっと入れなさいよ！」となぜか怒られながら入れている子供など、様々な子供がいて面白いそうです。少ししか入れていない子供には、もっと入れたら？と声をかけてあげるそうですが、「もういいです」と言うそうです。性格が出るこのコーナーで、あたなはどのくらい入れますか？ 1番人気の商品は何ですか？と尋ねると、大人にも子供にも外国人にも人気なのが「ベーゴマ」だそうです。大人にも子供にもというのは、時が過ぎても魅力のあるおもちゃだからだと分かりますが、外国人にも？！というのはビックリしました。話を聞くと、ベーゴマに記されているイニシャルが気に入って自分のイニシャルのベーゴマを探して買われていくそうです。なるほどですね！さすがに外国人は見るところが違いますね。 他にもたくさんの面白い商品があります。田中屋は芸能人もよく来るお店で、たくさんのサイン色紙が飾られていました。あのドリカムも写真と色紙があり、何を買いに来たのですか？と聞くと、リングキャンディを買いにわざわざ来たそうです。リングキャンディとは、指輪型の飴で、指に付けていつでもペロペロなめられる飴です。赤色のストロベリー、黄色のレモン、青のサイダーの3色3味があり、形はダイヤモンドカットとハートがあります。ドリカムの吉田美和さんは赤のハート型、中村正人さんは青のハート型を指に付けての記念写真が飾られていました。 最後に1番すごいことを教えちゃいます！ナント！田中屋さん、サザエさんのオープニングに出たんですよ！！これはすっごいですよね！店主もテレビ局の方がいつ取材に来たのか全然知らなかったそうです。が、サザエさんに出ていたので慌ててテレビ局に問い合わせをして、漫画の原版を送ってもらったそうです。 見て、探して、味わい、感動する田中屋で、あなたも時代をタイムスリップしてみてください。 お店データ 住所：埼玉県川越市元町2-7-7 電話番号：049-222-1327 営業時間：10:00～17:00 定休日：月曜（祝日の場合は営業）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8613.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8613-200x130.jpg" alt="田中屋" title="田中屋" width="200" height="130" class="alignnone size-medium wp-image-2287" /></a>ノスタルジックな雰囲気が漂う田中屋。ここは明治１８年から飴を作っていた工場を改造して作られたお店です。建物は町屋の風情が残り、飴を冷やしていた大きな作業台はテーブルとして利用されていたり、天井にはベルトコンベアや電気線が今もなお残っています。その時代を知らない人でも、なぜか懐かしさを感じるお店です。<span id="more-2341"></span><br />
<br clear="left" /><br clear="left" />少し前までは、昭和のおもちゃなどの展示コーナーもありました。今は残念ながら展示コーナーは休業中です。田中屋では昔の駄菓子屋グッズやアンティークのぶりきのおもちゃの商品がたくさんあります。オリジナル商品も豊富です。和菓子製造の道具・ラクガン用の木型なども飾ってあります。貴重なお宝もいっぱいあり、博物館に来たように感じます。<br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8637.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8637-200x133.jpg" alt="オリジナル商品" title="オリジナル商品" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2298" /></a>オリジナル商品の「芋ラーメン」、「芋うどん・そうめん」、「芋コーヒー」、「芋紅茶」、「紫芋のソフトクリーム」などお芋を贅沢に使った商品がたくさんあります。芋好きな方にはたまりません！冬には「芋ラーメン」が良く売れ、「芋そうめん」はお中元商品として人気で、毎年予約が入るそうです。お芋以外にも「もんじゃまん」、「ほていだんご」もあります。<br />
<br clear="left" />自分のおススメ商品をいくつかご紹介いたします。<br />
まずは「芋コーヒー」。これを聞いて普通に想像すると、おいしいのかな？と思ってしまう組合せですが、これ実に美味しいですよ！味は普通のコーヒーでお芋の味はあまり感じませんが、香りはお芋なんです！そのミスマッチというのか、不思議な感覚に心を奪われます。口に入れて鼻で軽く深呼吸をすると、お芋の香りが口の中で「ふわぁ～」と広がるんですよ。想像しただけですごく新鮮で不思議な感じでしょ？味はもちろんですが、香りで楽しむ感じですね。これは本当に、ここでしか味わえないので皆さんもぜひ味わってみて下さいね。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/194.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/194-200x133.jpg" alt="もんじゃまん" title="もんじゃまん" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2304" /></a>続いては「もんじゃまん」。一見「えっ、中華まんにもんじゃが合うの～？」って感じでしたが、この組み合わせは意外が意外、イケます！ホクホク～の温かいもんじゃまんを半分に割ると、中にたっぷり詰まったもんじゃが飛び出しそうなくらい。食べると口の中いっぱいに旨みがジュワーっと広がり、と～ってもジューシーです。とにかく一言では表現できないくらいの美味しさです。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/200.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/200-200x133.jpg" alt="ほていだんご" title="ほていだんご" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2306" /></a>次に「ほていだんご」。これもかなり美味しいです。このおだんごの名前の由来は、菓子屋横丁の隣の養寿院に祀られている布袋様のふっくらぽっこりしているお腹に似ていることから付けられたそうです。だんごは炭でしっかり焼いた後に、みそをたっぷりと塗り再度焼いてくれます。なので、外がカリッとして中がふわっふわ。濃厚のみそのほんのりした甘みが最高です！一度食べたらやめられない、忘れられない味です。これは食べないと絶対に損ですよ！！<br />
駄菓子も少しご紹介いたします。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/077.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/077-200x133.jpg" alt="大人買いコーナー" title="大人買いコーナー" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2309" /></a>田中屋では、子供のための10円コーナーや大人のための大人買いコーナーがあります。大人買いコーナーでは、ビッグサイズの駄菓子が置いてあり、入店して1番先に目が行きます。マニアは、食べ終わったら空いた大きな袋に新聞紙を詰めて、部屋に飾っているほどだそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0662.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0662-200x133.jpg" alt="カップコーナー" title="カップコーナー" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2311" /></a>そして、大人と子供が楽しめるカップコーナーもおススメです。大、中、小のカップがあり、好きな大きさのカップに好きなお菓子を入れるのですが、カップの大きさによって値段が異なります。そのカップにはいくらお菓子を入れても値段は同じです。お店の方がこのカップコーナーはその子供の性格が出て、とても面白いコーナーなのよ、と笑顔で話してくれました。話を聞くと、子供によってカップに少ししか入れない子や、溢れてしまうくらい山盛りに入れる子や、お母さんと一緒に来ている子は「もっと入れなさいよ！」となぜか怒られながら入れている子供など、様々な子供がいて面白いそうです。少ししか入れていない子供には、もっと入れたら？と声をかけてあげるそうですが、「もういいです」と言うそうです。性格が出るこのコーナーで、あたなはどのくらい入れますか？<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/029.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/029-200x133.jpg" alt="ベーゴマ" title="ベーゴマ" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2315" /></a>1番人気の商品は何ですか？と尋ねると、大人にも子供にも外国人にも人気なのが「ベーゴマ」だそうです。大人にも子供にもというのは、時が過ぎても魅力のあるおもちゃだからだと分かりますが、外国人にも？！というのはビックリしました。話を聞くと、ベーゴマに記されているイニシャルが気に入って自分のイニシャルのベーゴマを探して買われていくそうです。なるほどですね！さすがに外国人は見るところが違いますね。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/098.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/098-200x133.jpg" alt="リングキャンディ" title="リングキャンディ" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2317" /></a>他にもたくさんの面白い商品があります。田中屋は芸能人もよく来るお店で、たくさんのサイン色紙が飾られていました。あのドリカムも写真と色紙があり、何を買いに来たのですか？と聞くと、リングキャンディを買いにわざわざ来たそうです。リングキャンディとは、指輪型の飴で、指に付けていつでもペロペロなめられる飴です。赤色のストロベリー、黄色のレモン、青のサイダーの3色3味があり、形はダイヤモンドカットとハートがあります。ドリカムの吉田美和さんは赤のハート型、中村正人さんは青のハート型を指に付けての記念写真が飾られていました。</p>
<p><br clear="left" />最後に1番すごいことを教えちゃいます！ナント！田中屋さん、サザエさんのオープニングに出たんですよ！！これはすっごいですよね！店主もテレビ局の方がいつ取材に来たのか全然知らなかったそうです。が、サザエさんに出ていたので慌ててテレビ局に問い合わせをして、漫画の原版を送ってもらったそうです。</p>
<p><br clear="left" />見て、探して、味わい、感動する田中屋で、あなたも時代をタイムスリップしてみてください。<br />
<br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/087.jpg" rel='lytebox[%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/087-150x97.jpg" alt="田中屋" title="田中屋" width="150" height="97" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2320" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：埼玉県川越市元町2-7-7<br />
電話番号：049-222-1327<br />
営業時間：10:00～17:00<br />
定休日：月曜（祝日の場合は営業）</div>
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		</item>
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		<title>吉仁製菓</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 04:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[札の辻から菓子屋横丁に行く大通りに通り沿いにある「吉仁製菓」。「吉仁製菓」の歴史は古く、昭和14年創業。創業当時は、飴の製造業を営んでいて、現在のお店を開いたのは、平成になってからで15,6年前からだそうです。 現在の店主は2代目で、1代目の店主は亡くなられてしまいましたが、平成10年ごろまで1代目の店主が店頭でかるめ焼きを焼いていて、それはそれは美味しく有名だったそうです。「吉仁製菓」の丹切飴も有名で、埼玉県から特等賞を受賞するほどだったそうです。残念ながら今は丹切飴は作ってないそうです。 現在は、お土産商品が中心となっていますが、その品数は他店に勝るとも劣らないほどの品々です。道に果てしなく続くお菓子ロードは、まさに「お菓子のシルクロードや～」すみません。またやっちゃいました。1番最初にこの道を見た時はビックリしました。 他のお店ではなかなか手に入らないものまであるので、ゆっくり商品を見て、お菓子のシルクロードを歩いてじっくり探すのも面白いと思います。私は、かるめ焼きが大好きなので、1代目の焼いた焼き立てのかるめ焼きが食べたかったです。1代目の奥様は、なんと90歳です。とても90歳とは思えない元気さにビックリです！今でも現役でお店にいるおばあちゃん。菓子屋横丁の歴史なら何でも知っているというおばあちゃんなので、ぜひ声をかけてじっくりとお話を聞いてみて下さい。お土産も買えて、お土産話も聞けちゃいますよ！ お店データ 住所：〒350-0062 埼玉県川越市元町2-7-6 電話番号：049-222-2362 営業時間：13:00 ～ 18:00 定休日：年中無休]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/196.jpg" rel='lytebox[%e5%90%89%e4%bb%81%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/196-200x133.jpg" alt="吉仁製菓" title="吉仁製菓" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2381" /></a>札の辻から菓子屋横丁に行く大通りに通り沿いにある「吉仁製菓」。「吉仁製菓」の歴史は古く、昭和14年創業。創業当時は、飴の製造業を営んでいて、現在のお店を開いたのは、平成になってからで15,6年前からだそうです。<span id="more-2379"></span></p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/199.jpg" rel='lytebox[%e5%90%89%e4%bb%81%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/199-200x146.jpg" alt="特等賞" title="特等賞" width="200" height="146" class="alignright size-medium wp-image-2383" /></a>現在の店主は2代目で、1代目の店主は亡くなられてしまいましたが、平成10年ごろまで1代目の店主が店頭でかるめ焼きを焼いていて、それはそれは美味しく有名だったそうです。「吉仁製菓」の丹切飴も有名で、埼玉県から特等賞を受賞するほどだったそうです。残念ながら今は丹切飴は作ってないそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1942.jpg" rel='lytebox[%e5%90%89%e4%bb%81%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1942-133x200.jpg" alt="お菓子ロード" title="お菓子ロード" width="133" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-2384" /></a>現在は、お土産商品が中心となっていますが、その品数は他店に勝るとも劣らないほどの品々です。道に果てしなく続くお菓子ロードは、まさに「お菓子のシルクロードや～」すみません。またやっちゃいました。1番最初にこの道を見た時はビックリしました。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/246.jpg" rel='lytebox[%e5%90%89%e4%bb%81%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/246-200x133.jpg" alt="商品" title="商品" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-2385" /></a>他のお店ではなかなか手に入らないものまであるので、ゆっくり商品を見て、お菓子のシルクロードを歩いてじっくり探すのも面白いと思います。私は、かるめ焼きが大好きなので、1代目の焼いた焼き立てのかるめ焼きが食べたかったです。1代目の奥様は、なんと90歳です。とても90歳とは思えない元気さにビックリです！今でも現役でお店にいるおばあちゃん。菓子屋横丁の歴史なら何でも知っているというおばあちゃんなので、ぜひ声をかけてじっくりとお話を聞いてみて下さい。お土産も買えて、お土産話も聞けちゃいますよ！</p>
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/189.jpg" rel='lytebox[%e5%90%89%e4%bb%81%e8%a3%bd%e8%8f%93]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/189-150x99.jpg" alt="吉仁製菓" title="吉仁製菓" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2389" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：〒350-0062 埼玉県川越市元町2-7-6<br />
電話番号：049-222-2362<br />
営業時間：13:00 ～ 18:00<br />
定休日：年中無休
</div>
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		<title>松陸製菓</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 02:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[小江戸川越菓子屋横丁は江戸寛政８年（1796）に鈴木藤左衛門が、江戸っ子好みの駄菓子を製造し販売したのが始まりです。その後、数多くの弟子を育て、のれん分けをし、菓子屋を増やしました。この菓子屋横丁の創始者　鈴木藤左衛門の直系である松陸製菓は伝統の技、秘伝の味を今に受け継いでいるそうです。 そんな老舗である松陸製菓の製造現場を取材させて頂きました。 今回作っていたのは黒糖を使った黒糖玉です。まずは、飴の材料を長年使っている年季の入った鍋の中で煮込みます。煮込んだ材料をヘラを使って均等に混ぜ合わせていきます。程よい甘さまで煮込んだら、ステンレスの鉄板に移し、冷やします。すると表面が硬くなり、液体だった材料が徐々に固まっていきます。それをそのまま使うものと、機械にかけるものと2つに分けます。 1つは機械に乗せ、高速回転で飴の材料を伸ばしていきます。次に、そのままにしていた方の材料で、伸ばした材料を包み込み、それを細長く伸ばして一定の長さで切っていきます。そしてその棒状になったものを3本ずつ手動の切断機に入れ、前後に動かすと、まぁるくなった飴が完成します。 松陸製菓の店主は、早くに父上を亡くし、小さい頃からおじいちゃんの飴作りを手伝っていたそうで、学校に行く前にも、学校から帰ってきてからもずっと飴を作っていたので、わざわざ習ったことがないそうです。そしてそうやって長年培われた技と勘で、昔と変わらない味をずっと守ってきたそうです。 取材中に出来立ての飴を試食させてくれました。それはそれは温かくて、口に入れた瞬間に幸せ感が口いっぱいに広がりました。甘さがすっきりしていて、後味もしつこくなくて、とても美味しいです。 松陸製菓には飴以外にも手作りの商品がたくさんあります。 芋ようかん、芋きんつばなど。手作りの商品で1番の自慢はふ菓子棒。2種類の長さがあり、80cmと95cm。95 cmは、長さも味も最高のふ菓子棒。リピーターも多く、おみやげの定番商品にもなっています。以前、あるテレビ番組の依頼でナント！126cmの巨大ふ菓子棒を作ったこともあるそうです。126cm…すごい長さですよね。「ぜひ売り出してください」とお願いをしたのですが、製造する機械に限界があり、残念ながら販売商品に出来ないそうです。今度ぜひ見るだけでも見てみたいものです。 川越のお土産にどれを買ったら良いか迷った時には、菓子屋横丁のまん中にある、昔ながらの土壁が目印の松陸製菓へ行ってみて下さい。種類豊富な商品と伝統の味にきっと皆さんも納得し、買いたかった良い商品が見つかると思います。 お店データ 住所：〒350-0062 埼玉県川越市元町2-11-6 電話番号：049-222-1577 営業時間：9:00-19:00 定休日：年中無休]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/144.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/144-200x133.jpg" alt="松陸製菓" title="松陸製菓" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-2084" /></a>小江戸川越菓子屋横丁は江戸寛政８年（1796）に鈴木藤左衛門が、江戸っ子好みの駄菓子を製造し販売したのが始まりです。その後、数多くの弟子を育て、のれん分けをし、菓子屋を増やしました。この菓子屋横丁の創始者　鈴木藤左衛門の直系である松陸製菓は伝統の技、秘伝の味を今に受け継いでいるそうです。<span id="more-2055"></span></p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" />そんな老舗である松陸製菓の製造現場を取材させて頂きました。<br />
<a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/002.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/002-100x150.jpg" alt="煮込み" title="煮込み" width="100" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2059" /></a>今回作っていたのは黒糖を使った黒糖玉です。まずは、飴の材料を長年使っている年季の入った鍋の中で煮込みます。煮込んだ材料をヘラを使って均等に混ぜ合わせていきます。程よい甘さまで煮込んだら、ステンレスの鉄板に移し、冷やします。すると表面が硬くなり、液体だった材料が徐々に固まっていきます。それをそのまま使うものと、機械にかけるものと2つに分けます。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0401.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0401-100x150.jpg" alt="飴を伸ばす機械" title="飴を伸ばす機械" width="100" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2061" /></a>1つは機械に乗せ、高速回転で飴の材料を伸ばしていきます。次に、そのままにしていた方の材料で、伸ばした材料を包み込み、それを細長く伸ばして一定の長さで切っていきます。そしてその棒状になったものを3本ずつ手動の切断機に入れ、前後に動かすと、まぁるくなった飴が完成します。<br />
<br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0661.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/0661-100x150.jpg" alt="松陸製菓店主" title="松陸製菓店主" width="100" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2064" /></a>松陸製菓の店主は、早くに父上を亡くし、小さい頃からおじいちゃんの飴作りを手伝っていたそうで、学校に行く前にも、学校から帰ってきてからもずっと飴を作っていたので、わざわざ習ったことがないそうです。そしてそうやって長年培われた技と勘で、昔と変わらない味をずっと守ってきたそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/085.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/085-150x99.jpg" alt="出来立ての飴" title="出来立ての飴" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2066" /></a>取材中に出来立ての飴を試食させてくれました。それはそれは温かくて、口に入れた瞬間に幸せ感が口いっぱいに広がりました。甘さがすっきりしていて、後味もしつこくなくて、とても美味しいです。<br />
松陸製菓には飴以外にも手作りの商品がたくさんあります。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/146.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/146-100x150.jpg" alt="ふ菓子棒" title="ふ菓子棒" width="100" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2070" /></a>芋ようかん、芋きんつばなど。手作りの商品で1番の自慢はふ菓子棒。2種類の長さがあり、80cmと95cm。95 cmは、長さも味も最高のふ菓子棒。リピーターも多く、おみやげの定番商品にもなっています。以前、あるテレビ番組の依頼でナント！126cmの巨大ふ菓子棒を作ったこともあるそうです。126cm…すごい長さですよね。「ぜひ売り出してください」とお願いをしたのですが、製造する機械に限界があり、残念ながら販売商品に出来ないそうです。今度ぜひ見るだけでも見てみたいものです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1201.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1201-150x99.jpg" alt="店内" title="店内" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2072" /></a>川越のお土産にどれを買ったら良いか迷った時には、菓子屋横丁のまん中にある、昔ながらの土壁が目印の松陸製菓へ行ってみて下さい。種類豊富な商品と伝統の味にきっと皆さんも納得し、買いたかった良い商品が見つかると思います。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1691.jpg" rel='lytebox[%e6%9d%be%e9%99%b8]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/1691-150x97.jpg" alt="松陸製菓" title="松陸製菓" width="150" height="97" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2075" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：〒350-0062 埼玉県川越市元町2-11-6<br />
電話番号：049-222-1577<br />
営業時間：9:00-19:00<br />
定休日：年中無休</div>
]]></content:encoded>
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		<title>都屋</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 07:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koedo.org/?p=1988</guid>
		<description><![CDATA[都屋の歴史は古く、70年続いています。70年前は菓子の製造業で、主に栗まんじゅうと、こがね芋を作ってトラックで運んでいました。昭和35年頃から店を構え、手作りの団子と駄菓子を売っていましたが、今は2代目の女将さんが団子のみを販売しています。 お店の前を通ると焼きたての団子の香ばしい醤油の香りが漂って来て、思わず足を止めてしまいます。そしてその香りの発信源のお店の方を見ると、ナント！「だんご50円」と書いてあるではありませんか！！今どき50円で何が買えますか？ビックリマンチョコすら買えませんよ！ もちろん、こちらの団子は全部手作りです。朝早くから起きて仕込みをするそうです。もちろん、タレも自家製です。団子の焼き方は、初めに真っ白の団子を少し焼き、こんがり焼けたお団子に醤油ベースのタレをたっぷり付けて再度焼きます。焼き立ての団子を快く試食させてくれました。 団子にタレを付けて焼いただけのシンプルな団子ですが、歯ごたえもよく、もっちり柔らかめで、味付けもサッパリで、硬い物が苦手な人にも美味しく食べられると思います。何よりも口当たりが良いので、何個でも食べられそうです。こんなに美味しいのに1本50円ですよ！！良いのでしょうか？！安すぎます。おそらく川越で一番安いと思いますね。 通り行く人たちも、50円という文字を見て「団子50円だって～！」と、ビックリして、お店に吸い込まれるように団子を買っていました。この安さにまとめて買って行かれる方が多いそうです。お店の前には座ってゆっくり休憩出来るところもあり、歩き疲れたら都屋で団子を買って一休みすると良いですよ。リピーターも多く、お盆とお彼岸に必ず買いにきてくれるお客さんも多いそうです。事前に連絡をすれば注文も承っているそうです。 取材が終わり、お礼を言って帰ろうとすると「これをお土産にどうぞ！」とたくさんの団子をくれました。「だんご1本50円」とお財布にも優しいのに、店主はそれ以上に優しく感動したのと同時に、取材させて頂いたうえに、たくさんの団子を頂いてしまい、私たちは恐縮してしまいました。 みなさんも都屋の焼き立ての団子を味わってみて下さい。この安さなのに大満足！店主の温かさに心豊かになり、身も心もホットになると思います。 お店データ 住所：川越市元町2-3-16 電話番号：049-222-1988 営業時間：10:00-17:00 定休日：毎週月曜日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/67.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/67-200x300.jpg" alt="都屋" title="都屋" width="200" height="300" class="alignleft size-large wp-image-1998" /></a>都屋の歴史は古く、70年続いています。70年前は菓子の製造業で、主に栗まんじゅうと、こがね芋を作ってトラックで運んでいました。昭和35年頃から店を構え、手作りの団子と駄菓子を売っていましたが、今は2代目の女将さんが団子のみを販売しています。<span id="more-1988"></span><br />
お店の前を通ると焼きたての団子の香ばしい醤油の香りが漂って来て、思わず足を止めてしまいます。そしてその香りの発信源のお店の方を見ると、ナント！「だんご50円」と書いてあるではありませんか！！今どき50円で何が買えますか？ビックリマンチョコすら買えませんよ！<br />
<br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/296.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/296-150x99.jpg" alt="焼き団子" title="焼き団子" width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-2001" /></a>もちろん、こちらの団子は全部手作りです。朝早くから起きて仕込みをするそうです。もちろん、タレも自家製です。団子の焼き方は、初めに真っ白の団子を少し焼き、こんがり焼けたお団子に醤油ベースのタレをたっぷり付けて再度焼きます。焼き立ての団子を快く試食させてくれました。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/279.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/279-150x99.jpg" alt="焼き団子" title="焼き団子" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2002" /></a>団子にタレを付けて焼いただけのシンプルな団子ですが、歯ごたえもよく、もっちり柔らかめで、味付けもサッパリで、硬い物が苦手な人にも美味しく食べられると思います。何よりも口当たりが良いので、何個でも食べられそうです。こんなに美味しいのに1本50円ですよ！！良いのでしょうか？！安すぎます。おそらく川越で一番安いと思いますね。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/64.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/64-150x99.jpg" alt="都屋 " title="都屋 " width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-2004" /></a>通り行く人たちも、50円という文字を見て「団子50円だって～！」と、ビックリして、お店に吸い込まれるように団子を買っていました。この安さにまとめて買って行かれる方が多いそうです。お店の前には座ってゆっくり休憩出来るところもあり、歩き疲れたら都屋で団子を買って一休みすると良いですよ。リピーターも多く、お盆とお彼岸に必ず買いにきてくれるお客さんも多いそうです。事前に連絡をすれば注文も承っているそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/294.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/294-100x150.jpg" alt="焼き団子" title="焼き団子" width="100" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2006" /></a>取材が終わり、お礼を言って帰ろうとすると「これをお土産にどうぞ！」とたくさんの団子をくれました。「だんご1本50円」とお財布にも優しいのに、店主はそれ以上に優しく感動したのと同時に、取材させて頂いたうえに、たくさんの団子を頂いてしまい、私たちは恐縮してしまいました。<br />
みなさんも都屋の焼き立ての団子を味わってみて下さい。この安さなのに大満足！店主の温かさに心豊かになり、身も心もホットになると思います。<br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/290.jpg" rel='lytebox[%e9%83%bd%e5%b1%8b]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/290-150x99.jpg" alt="都屋" title="都屋" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2010" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：川越市元町2-3-16<br />
電話番号：049-222-1988<br />
営業時間：10:00-17:00<br />
定休日：毎週月曜日
</div>
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		<title>稲葉屋本舗</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 02:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[札の辻から菓子屋横丁に行く大通りに通り沿いにある「稲葉屋本舗」。昭和13年創業で現在2代目のほがらかな店主がお店を盛り上げています。親切でアットホームな人柄でお客さんに丁寧に対応している様子が印象的でした。芸能人も数々 訪れているちょっとした穴場のお店です。 製造作業をしている風景を撮影させていただこうと、奥へお邪魔したら凄く若い二人が作業をしていました。「あれ、新人？修行？それにしても若すぎるな」と思ったら、中学生が体験学習で「紫芋まんじゅう」を作っていました。稲葉屋は、中学生の体験学習受け入れているそうです。こんな貴重な体験をさせてもらえるなんて、本当にうらやましいです。自分たちの時代はこんなのあったかな～？なかったよな～。次回はぜひ、大人の部で体験学習させてもらいたいですね。 稲葉屋は、自家製の商品が多いです。「紫芋まんじゅう」「いもどうなつ」「むぎ棒」「くずゆ」など、どれも美味しくて、一口食べたら止まらないですよ。本当に全部がオススメ商品です。これらの商品は店主が出来る限り昔の伝統を守り、昔とほぼ変わらない方法で作っているそうです。 今回は店主が「くずゆ」を作っているところを撮影させてもらいました。砂糖、抹茶などの材料を気温や湿度などにも合わせ、微調整しながら一つ一つ丁寧に混ぜ合わせ、混ぜ終わったら木型に入れて手で丁寧に押し付け、最後に木型をひっくり返して裏側を軽く叩くと、キレイな形の稲葉屋のマークが入っている「くずゆ」が出来ます。見ていると簡単そうに見えるのですが、普通の人がやるとキレイな形が出来ずにすぐに割れてしまうらしいです。簡単そうなものほど奥が深いということがよく分かりました。 実はこの「くずゆ」、たいやき屋のかわしま屋さんの前に、お店を営んでいた方が売られていたそうで、その方が引退してしまうので、稲葉屋さんが受け継いだそうです。その方から一通り作り方は教わったものの、難しくて何度もくじけそうになったことか。もう「くずゆ」を作るのはやめてしまおうと、何度となく思ったそうです。が、練習に練習を重ね、試練を乗り切り、今では立派な稲葉屋のおすすめ商品となったそうです。 店主のこだわりは、「常に同じ味を作り続けること」だそうです。お客さんが買うたびに違う味じゃだめでしょ、と。当たり前のように思えるこの言葉ですが、それを実行するのはとても難しいそうです。「材料もその日その日で違う。生き物と同じ」と語る店主。砂糖は湿気などによって、硬さが違うそうです。違うからこそ、その日その日の天候・気温に合わせた水加減で同じ味を作る、それは至難の業なのだそうです。 作業していると稲葉屋の店主が横丁の歴史についていろいろと教えてくれました。 横丁の歴史は１３０年前にさかのぼる。お菓子職人の鈴木藤左衛門が定住、のれん分けで職人が増え、最盛期の１９３０年ごろには７０店が軒を連ねた。戦時中は休業したが、戦後は復興ムードに乗って街中に甘い香りが漂ったそうです。しかし、お店の外見は工場のようで、お菓子屋とはわからなかったそうです。「知らずに通った人は、それは不思議に思っただろうね」と笑顔で話してくれました。 その頃の菓子屋横丁の店主の貴重な集合写真も見せてくれました。今もまだ営業しているお店の菓子屋横丁の店主のお爺さんにあたる方々を、「この人はどこどこのお爺さん」と、ひとりひとり指で指し、丁寧に教えてくれました。取材は稲葉屋が最後だったので全部わかり、「すごいな～」と思いましたが、その反面、これを最初に聞いていたらチンプンカンプンだっただろうな～と思いながら聞いていました。写真のみなさんは、スーツより着物が非常に目立ちます。横丁の歴史は深イイ話ばかりです。気になる方は「稲葉屋」へ行って聞いてみて下さい。優しい店主が丁寧に教えてくれますよ。 今回、「稲葉屋本舗」の自家製の商品をいくつが試食させてもらいました。「いもどうなつ」も「ようかん」もどれも美味しく、試食用の商品が入っている箱には「お1人1つでお願いします」と書いてあるにもかかわらず、また手を伸ばしそうになるほどの美味しさです。相方が止めてくれなかったら、確実にどんどん食べてしまっていましたね。 自分の一番のおすすめは、「紫芋まんじゅう」です。こちらは試食が出来ませんが、これは本当に美味しいです。柔らかくて温かい白い皮の中に、紫芋がみっしりと詰まっています。半分に割ると紫芋の繊維質が見えるほどで、甘みもほんのりで、この美味しさに絶句します。出来れば、その場で温かいおまんじゅうを食べて欲しいです。横丁に行ったら…いや、川越に行ったら稲葉屋の「紫芋まんじゅう」を食べないと絶対に損ですよ！皆さん是非味わってみて下さいね！！ お店データ 住所：埼玉県川越市元町2-7-6 電話番号：049-222-2513 営業時間：9:00-19:00 定休日：年中無休 URL：http://www.inabaya-honpo.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/094.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/094-200x150.jpg" alt="稲葉屋本舗" title="稲葉屋本舗" width="200" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-1871" /></a>札の辻から菓子屋横丁に行く大通りに通り沿いにある「稲葉屋本舗」。昭和13年創業で現在2代目のほがらかな店主がお店を盛り上げています。親切でアットホームな人柄でお客さんに丁寧に対応している様子が印象的でした。芸能人も数々 訪れているちょっとした穴場のお店です。<span id="more-1870"></span></p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/684.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/684-200x133.jpg" alt="中学生の体験学習" title="中学生の体験学習" width="200" height="133" class="alignright size-medium wp-image-1875" /></a>製造作業をしている風景を撮影させていただこうと、奥へお邪魔したら凄く若い二人が作業をしていました。「あれ、新人？修行？それにしても若すぎるな」と思ったら、中学生が体験学習で「紫芋まんじゅう」を作っていました。稲葉屋は、中学生の体験学習受け入れているそうです。こんな貴重な体験をさせてもらえるなんて、本当にうらやましいです。自分たちの時代はこんなのあったかな～？なかったよな～。次回はぜひ、大人の部で体験学習させてもらいたいですね。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/120.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/120-150x112.jpg" alt="いもどうなつ" title="いもどうなつ" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1877" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/251.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/251-150x112.jpg" alt="むぎ棒" title="むぎ棒" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1878" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/794.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/794-150x99.jpg" alt="店内" title="店内" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1879" /></a></p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" />稲葉屋は、自家製の商品が多いです。「紫芋まんじゅう」「いもどうなつ」「むぎ棒」「くずゆ」など、どれも美味しくて、一口食べたら止まらないですよ。本当に全部がオススメ商品です。これらの商品は店主が出来る限り昔の伝統を守り、昔とほぼ変わらない方法で作っているそうです。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8739.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8739-150x99.jpg" alt="木型" title="木型" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1887" /></a>今回は店主が「くずゆ」を作っているところを撮影させてもらいました。砂糖、抹茶などの材料を気温や湿度などにも合わせ、微調整しながら一つ一つ丁寧に混ぜ合わせ、混ぜ終わったら木型に入れて手で丁寧に押し付け、最後に木型をひっくり返して裏側を軽く叩くと、キレイな形の稲葉屋のマークが入っている「くずゆ」が出来ます。見ていると簡単そうに見えるのですが、普通の人がやるとキレイな形が出来ずにすぐに割れてしまうらしいです。簡単そうなものほど奥が深いということがよく分かりました。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/751.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/751-150x99.jpg" alt="くずゆ" title="くずゆ" width="150" height="99" class="alignright size-thumbnail wp-image-1893" /></a>実はこの「くずゆ」、たいやき屋のかわしま屋さんの前に、お店を営んでいた方が売られていたそうで、その方が引退してしまうので、稲葉屋さんが受け継いだそうです。その方から一通り作り方は教わったものの、難しくて何度もくじけそうになったことか。もう「くずゆ」を作るのはやめてしまおうと、何度となく思ったそうです。が、練習に練習を重ね、試練を乗り切り、今では立派な稲葉屋のおすすめ商品となったそうです。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/759.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/759-150x99.jpg" alt="くずゆ" title="くずゆ" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1895" /></a>店主のこだわりは、「常に同じ味を作り続けること」だそうです。お客さんが買うたびに違う味じゃだめでしょ、と。当たり前のように思えるこの言葉ですが、それを実行するのはとても難しいそうです。「材料もその日その日で違う。生き物と同じ」と語る店主。砂糖は湿気などによって、硬さが違うそうです。違うからこそ、その日その日の天候・気温に合わせた水加減で同じ味を作る、それは至難の業なのだそうです。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/715.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/715-200x120.jpg" alt="当時の写真" title="当時の写真" width="200" height="120" class="alignright size-medium wp-image-1897" /></a>作業していると稲葉屋の店主が横丁の歴史についていろいろと教えてくれました。<br />
横丁の歴史は１３０年前にさかのぼる。お菓子職人の鈴木藤左衛門が定住、のれん分けで職人が増え、最盛期の１９３０年ごろには７０店が軒を連ねた。戦時中は休業したが、戦後は復興ムードに乗って街中に甘い香りが漂ったそうです。しかし、お店の外見は工場のようで、お菓子屋とはわからなかったそうです。「知らずに通った人は、それは不思議に思っただろうね」と笑顔で話してくれました。<br />
その頃の菓子屋横丁の店主の貴重な集合写真も見せてくれました。今もまだ営業しているお店の菓子屋横丁の店主のお爺さんにあたる方々を、「この人はどこどこのお爺さん」と、ひとりひとり指で指し、丁寧に教えてくれました。取材は稲葉屋が最後だったので全部わかり、「すごいな～」と思いましたが、その反面、これを最初に聞いていたらチンプンカンプンだっただろうな～と思いながら聞いていました。写真のみなさんは、スーツより着物が非常に目立ちます。横丁の歴史は深イイ話ばかりです。気になる方は「稲葉屋」へ行って聞いてみて下さい。優しい店主が丁寧に教えてくれますよ。</p>
<p><br clear="left" />今回、「稲葉屋本舗」の自家製の商品をいくつが試食させてもらいました。「いもどうなつ」も「ようかん」もどれも美味しく、試食用の商品が入っている箱には「お1人1つでお願いします」と書いてあるにもかかわらず、また手を伸ばしそうになるほどの美味しさです。相方が止めてくれなかったら、確実にどんどん食べてしまっていましたね。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/777.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/777-200x133.jpg" alt="紫芋まんじゅう" title="紫芋まんじゅう" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1900" /></a>自分の一番のおすすめは、「紫芋まんじゅう」です。こちらは試食が出来ませんが、これは本当に美味しいです。柔らかくて温かい白い皮の中に、紫芋がみっしりと詰まっています。半分に割ると紫芋の繊維質が見えるほどで、甘みもほんのりで、この美味しさに絶句します。出来れば、その場で温かいおまんじゅうを食べて欲しいです。横丁に行ったら…いや、川越に行ったら稲葉屋の「紫芋まんじゅう」を食べないと絶対に損ですよ！皆さん是非味わってみて下さいね！！<br />
<br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8867.jpg" rel='lytebox[%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%b1%8b%e6%9c%ac%e8%88%97]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/8867-150x99.jpg" alt="稲葉屋本舗" title="稲葉屋本舗" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1902" /></a><strong>お店データ</strong><br />
住所：埼玉県川越市元町2-7-6<br />
電話番号：049-222-2513<br />
営業時間：9:00-19:00<br />
定休日：年中無休<br />
URL：<a href="http://www.inabaya-honpo.com" target="_blank">http://www.inabaya-honpo.com</a>
</div>
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		<title>川越ベーカリー 楽楽</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takenoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[菓子屋横丁]]></category>

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		<description><![CDATA[菓子屋横丁入口の黄土色の漆喰のオシャレな建物のパン屋さん。一見、菓子屋横丁っぽくないかな？と思ってしましますが、どこか懐かしく、自然体な建物に魅かれます。黄色い壁や広いお庭が可愛らしい建物です。3年程前に建てられ、なるべく横丁のイメージに合うように、伝統的な川越の町屋を再現しているそうです。建築資材は、国産ムク材を使い、釘や補強の金物を使わない仕口で組み立てる伝統工法で建てられたそうです。シックハウスの原因となる新建材を排除し、壁は漆喰、塗料は100％植物性オイル、断熱材はペットボドルのリサイクル素材を使用し、健康や環境に配慮しているそうです。1番驚いたのは、内装は全部自分たちで行われたそうです。 ここまでこだわっているお店は初めて見ました。そんな素敵な建物は、お店を開店してすぐに川越市より「都市景観デザイン賞」を受賞しました。 思い入れのいっぱい詰まった建物で作られるパンに、こだわりがないわけがありません。 もちろんパンの材料にもとことんこだわり、「どの材料を使うにも試作を重ね、自分たちが納得してから使うようにしています。店頭に並んでいる商品も同じように見えて、実は小さな改良が常に加えられ、ちょっとずつ変化していたりするのです。」と話してくれました。 合成保存料や合成乳化材などを使用せず、ライ麦からおこした白神こだま酵母洗双糖、自家製天然酵母をはじめとし、身体やアレルギーのことをきちんと考えた天然素材を厳選して使用している。北海道産の小麦粉、コレストロール0％のぶどう油など、日本各地から良い材料のみを仕入れ、材料の基本となるお水にもこだわるこだわりよう。1個160円もする日高の卵を使用したパンもあり、贅沢？いやいや、すべてはお客さんの健康を考えているのです。なるべくは地元埼玉産の材料を使いたいですねと、話してくれました。市場には合成添加物を使って、手軽にできたパンが溢れる中で、ここまでお客さんの健康を考えてくれるパン屋さんは本当に少ないと思います。 最近は、アレルギーを持つお子さんも増えていて、小麦や卵を使用していないパンはありますか？と聞かれることも多いそうです。そんな方のために、使用材料をわかりやすようにパンの前に表記されているのも、お店の方の配慮が窺がえます。種類の多さでも私たちを楽しませてくれます。常時5、60種類のパンがあります。日によって多少メニューが変わるので、飽きないですよ！お店では、ヘルシーな野菜を使ったパンをなるべく作りたいと話されていただけあって、色鮮やかなパンも多かったです。 今回、少しだけ厨房を覗かせて頂きました。焼きたてのパンは本当に美味しそうで、写真を撮るどころではなく、今すぐかじりつきたくなる理性を抑えるのに必死でした。 焼く前、焼き上がった後が撮影できた「みそパン」を見てください。パンの上に「おみそのクリーム」をクルクルッと乗せ、オーブンの中に入れて焼き上げ、出してみるとなんと不思議！「おみそのクリーム」がキレイにパンを包み込んでいました。こんな風になるとは驚きです。この「みそパン」をちょっと試食させてもらいました。これはですね、本当に本当に美味しいですよ。外がこんがりしていて、中が柔らかくてパンと「みそ」の絶妙な甘さのハーモニーがたまりません。噛むごとに美味しさが口の中に広がります。一口食べるごとに思わず「美味しい～」と言ってしまうほどですよ。 他にシンプルな「バゲット・バタール」、「ヘルシートースト」、「メロンパン」、「狭山茶パン」、「北海道食パン」、「ぶどうとくるみのライ麦パン」、「チーズフランス」、「ベーコンマヨネーズ」、「蔵あんパン」、「サンドイッチ類」…などなど、おススメ商品はたくさんあります。 小さいイベントというか、フェアを毎月開催していて、そのシーズン、月ごとに合わせた商品が登場するのも楽しみです。この時期はクリスマスの商品が出ていて、ドイツのクリスマス菓子シュトーレンが限定販売されています。夏季には、マンゴーを使ったパンや、秋にはかぼちゃや、冬にはお芋など、季節を感じながら楽しむことができます。この楽しさ、美味しさは伝えきれないので、ぜひ来店してご自身で確かめてみて下さい。平日も人が多くて、パンがあっと言う間になくなってしまいますので要注意です。取材前にはたくさん並んでいたパンが、取材を終えて店内を見てみたら、ごっそりとなくなっていましたから。 地元のおばあちゃんたちにも愛されている「楽楽」のパン。毎日のように通ってくれるおばあちゃんがいるそうで、楽楽のお店の方々は、みなさん若くておばあちゃんにとっては孫のように思うのか、いつも飴やラムネをくれるそうです。本当にそんなほほえましいエピソードがぴったりのお店です。 駐車場も完備しているので、ちょっと離れた方も車で買いに来れますよ。 パンを買ってくれたお客さんへコーヒーと麦茶のサービスがあり、お店の方の優しさが嬉しいです。素敵なお庭のベンチでパンと一緒に頂くことができ、見学してきた川越の街を語り合ったり、これからどこを見に行こうかなど、楽しく相談しながら食べたらより一層美味しいでしょうね。パンだけでなく、お庭も季節ごとにイメージを変えるそうです。 取材した時は、紅葉がキレイでした。行きかう人たちも「あら綺麗ね～」と見上げていました。庭には巣箱もあり、鳥の巣にはなっていないけど、鳥が遊びにくるそうです。 お店からのサービスはまだまだあります。今回の取材であまりにもどれも美味しいパンだったので、買って帰ることにしました。その時です！おつりと一緒に、ポイントカードをいただきました。来店するごとに1個スタンプがもらえ、3ヶ月以内に3回来店すると1番人気の「メロンパン」がもらえます。なんて太っ腹！これからも「楽楽」に通いたいと思います。自分が太い腹にならないように気をつけます。 お店データ 住所：川越市元町２－１０－１３ TEL：049-257-7200 営業時間：10:00am ～5:00pm(売り切れて早めに店を閉めることも) 定休日：月曜日、火曜日(祝日営業)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/124.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/124-200x133.jpg" alt="川越ベーカリー 楽楽" title="川越ベーカリー 楽楽" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-3534" /></a>菓子屋横丁入口の黄土色の漆喰のオシャレな建物のパン屋さん。一見、菓子屋横丁っぽくないかな？と思ってしましますが、どこか懐かしく、自然体な建物に魅かれます。黄色い壁や広いお庭が可愛らしい建物です。<span id="more-1761"></span>3年程前に建てられ、なるべく横丁のイメージに合うように、伝統的な川越の町屋を再現しているそうです。建築資材は、国産ムク材を使い、釘や補強の金物を使わない仕口で組み立てる伝統工法で建てられたそうです。シックハウスの原因となる新建材を排除し、壁は漆喰、塗料は100％植物性オイル、断熱材はペットボドルのリサイクル素材を使用し、健康や環境に配慮しているそうです。1番驚いたのは、内装は全部自分たちで行われたそうです。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r17.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r17-150x97.jpg" alt="都市景観デザイン賞" title="都市景観デザイン賞" width="150" height="97" class="alignright size-thumbnail wp-image-1771" /></a>ここまでこだわっているお店は初めて見ました。そんな素敵な建物は、お店を開店してすぐに川越市より「都市景観デザイン賞」を受賞しました。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r19.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r19-200x133.jpg" alt="店内" title="店内" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1775" /></a>思い入れのいっぱい詰まった建物で作られるパンに、こだわりがないわけがありません。<br />
もちろんパンの材料にもとことんこだわり、「どの材料を使うにも試作を重ね、自分たちが納得してから使うようにしています。店頭に並んでいる商品も同じように見えて、実は小さな改良が常に加えられ、ちょっとずつ変化していたりするのです。」と話してくれました。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/234.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/234-150x99.jpg" alt="パン" title="パン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3538" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r07.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r07-150x99.jpg" alt="パン" title="パン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1792" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r20.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r20-150x99.jpg" alt="パン" title="パン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1812" /></a><br />
<br clear="left" /><br clear="left" />合成保存料や合成乳化材などを使用せず、ライ麦からおこした白神こだま酵母洗双糖、自家製天然酵母をはじめとし、身体やアレルギーのことをきちんと考えた天然素材を厳選して使用している。北海道産の小麦粉、コレストロール0％のぶどう油など、日本各地から良い材料のみを仕入れ、材料の基本となるお水にもこだわるこだわりよう。1個160円もする日高の卵を使用したパンもあり、贅沢？いやいや、すべてはお客さんの健康を考えているのです。なるべくは地元埼玉産の材料を使いたいですねと、話してくれました。市場には合成添加物を使って、手軽にできたパンが溢れる中で、ここまでお客さんの健康を考えてくれるパン屋さんは本当に少ないと思います。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r06.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r06-300x199.jpg" alt="使用材料の表示" title="使用材料の表示" width="300" height="199" class="alignleft size-large wp-image-1778" /></a>最近は、アレルギーを持つお子さんも増えていて、小麦や卵を使用していないパンはありますか？と聞かれることも多いそうです。そんな方のために、使用材料をわかりやすようにパンの前に表記されているのも、お店の方の配慮が窺がえます。種類の多さでも私たちを楽しませてくれます。常時5、60種類のパンがあります。日によって多少メニューが変わるので、飽きないですよ！お店では、ヘルシーな野菜を使ったパンをなるべく作りたいと話されていただけあって、色鮮やかなパンも多かったです。<br />
<br clear="left" />今回、少しだけ厨房を覗かせて頂きました。焼きたてのパンは本当に美味しそうで、写真を撮るどころではなく、今すぐかじりつきたくなる理性を抑えるのに必死でした。<br />
<br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r02.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r02-150x99.jpg" alt="みそパン" title="みそパン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1781" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/851.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/851-150x99.jpg" alt="みそパン" title="みそパン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3539" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r13.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r13-150x99.jpg" alt="みそパン" title="みそパン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1782" /></a><br />
<br clear="left" /><br clear="left" />焼く前、焼き上がった後が撮影できた「みそパン」を見てください。パンの上に「おみそのクリーム」をクルクルッと乗せ、オーブンの中に入れて焼き上げ、出してみるとなんと不思議！「おみそのクリーム」がキレイにパンを包み込んでいました。こんな風になるとは驚きです。この「みそパン」をちょっと試食させてもらいました。これはですね、本当に本当に美味しいですよ。外がこんがりしていて、中が柔らかくてパンと「みそ」の絶妙な甘さのハーモニーがたまりません。噛むごとに美味しさが口の中に広がります。一口食べるごとに思わず「美味しい～」と言ってしまうほどですよ。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/301.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/301-150x99.jpg" alt="焼きたて" title="焼きたて" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3540" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r11.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r11-150x99.jpg" alt="パン" title="パン" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1793" /></a>他にシンプルな「バゲット・バタール」、「ヘルシートースト」、「メロンパン」、「狭山茶パン」、「北海道食パン」、「ぶどうとくるみのライ麦パン」、「チーズフランス」、「ベーコンマヨネーズ」、「蔵あんパン」、「サンドイッチ類」…などなど、おススメ商品はたくさんあります。<br />
<br clear="left" />小さいイベントというか、フェアを毎月開催していて、そのシーズン、月ごとに合わせた商品が登場するのも楽しみです。この時期はクリスマスの商品が出ていて、ドイツのクリスマス菓子シュトーレンが限定販売されています。夏季には、マンゴーを使ったパンや、秋にはかぼちゃや、冬にはお芋など、季節を感じながら楽しむことができます。この楽しさ、美味しさは伝えきれないので、ぜひ来店してご自身で確かめてみて下さい。平日も人が多くて、パンがあっと言う間になくなってしまいますので要注意です。取材前にはたくさん並んでいたパンが、取材を終えて店内を見てみたら、ごっそりとなくなっていましたから。</p>
<p><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r21.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r21-100x150.jpg" alt="店内" title="店内" width="100" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1820" /></a>地元のおばあちゃんたちにも愛されている「楽楽」のパン。毎日のように通ってくれるおばあちゃんがいるそうで、楽楽のお店の方々は、みなさん若くておばあちゃんにとっては孫のように思うのか、いつも飴やラムネをくれるそうです。本当にそんなほほえましいエピソードがぴったりのお店です。<br />
駐車場も完備しているので、ちょっと離れた方も車で買いに来れますよ。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r03.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r03-100x150.jpg" alt="コーヒーと麦茶のサービス" title="コーヒーと麦茶のサービス" width="100" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-1790" /></a>パンを買ってくれたお客さんへコーヒーと麦茶のサービスがあり、お店の方の優しさが嬉しいです。素敵なお庭のベンチでパンと一緒に頂くことができ、見学してきた川越の街を語り合ったり、これからどこを見に行こうかなど、楽しく相談しながら食べたらより一層美味しいでしょうね。パンだけでなく、お庭も季節ごとにイメージを変えるそうです。</p>
<p><br clear="left" /><br clear="left" /><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r10.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r10-150x99.jpg" alt="紅葉" title="紅葉" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1800" /></a><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r05.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r05-150x99.jpg" alt="巣箱" title="巣箱" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1802" /></a><br />
<br clear="left" /><br clear="left" />取材した時は、紅葉がキレイでした。行きかう人たちも「あら綺麗ね～」と見上げていました。庭には巣箱もあり、鳥の巣にはなっていないけど、鳥が遊びにくるそうです。<br />
お店からのサービスはまだまだあります。今回の取材であまりにもどれも美味しいパンだったので、買って帰ることにしました。その時です！おつりと一緒に、ポイントカードをいただきました。来店するごとに1個スタンプがもらえ、3ヶ月以内に3回来店すると1番人気の「メロンパン」がもらえます。なんて太っ腹！これからも「楽楽」に通いたいと思います。自分が太い腹にならないように気をつけます。<br />
<br clear="left" />
<div id="shopdata"><a href="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r16.jpg" rel='lytebox[%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc-%e6%a5%bd%e6%a5%bd]'><img src="http://www.koedo.org/wp-content/uploads/r16-150x99.jpg" alt="川越ベーカリー 楽楽" title="川越ベーカリー 楽楽" width="150" height="99" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1823" /></a><br />
<strong>お店データ</strong><br />
住所：川越市元町２－１０－１３<br />
TEL：049-257-7200<br />
営業時間：10:00am ～5:00pm(売り切れて早めに店を閉めることも)<br />
定休日：月曜日、火曜日(祝日営業)
</div>
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