川越市立美術館では3月14日(日)まで
「色彩の詩人 脇田和」が開催されています。
脇田和氏は1908年東京に生まれ、15歳の時に渡欧、17歳でベルリン国立美術学校に入学して人体デッサンや版画の技術を学びました。 » 詳細を見る
川越市立美術館では、ただいま「こどものとも 絵本原画展」が開催されています。(12月20日(日)まで。)
この企画展は「こどものとも」という福音館書店の月刊絵本誌の初期の名作から最新作品まで、厳選した11作品の絵本の原画約180点が展示されています。 » 詳細を見る

10月14日(水)から10月25日(日)まで、川越市立美術館で「第58回川越市美術展覧会 市展」が開催されています。今回は第Ⅰ期と第Ⅱ期に展覧が分かれ、合計の作品出品点数がなんと!658点もあります。昨年と比べて作品の数が大幅に増えたそうです。
» 詳細を見る
7月18日(土)~9月23日(水・祝)まで川越市立美術館で
「長澤英俊展-オーロラの向かう所-」が開催されます。
長澤英俊氏は川島町で育ち、県立川越高校、多摩美術大学出身の彫刻家でイタリア・ミラノを中心に世界的に活躍されています。
この彫刻展は川越市立美術館と浦和にある埼玉県立近代美術館の2会場で開催され、川越市立美術館では近年の大作「オーロラの向かう所-柱の森」を含む5点、埼玉県立近代美術館では1970年代からの長澤氏の代表作15点が展示されます。 » 詳細を見る

7月18日(土)から9月23日(祝)まで、埼玉県の3会場でミラノ在住の世界的彫刻家・長澤英俊氏の「長澤英俊展」が開催されます。川越市立美術館・埼玉県立近代美術館では「オーロラの向かう所」、川島町の遠山記念館では「夢うつつの庭」と題し行われます。 » 詳細を見る

「風・透・軽・清・青・水」
遠山記念館の美術館では8月2日(日)まで、観る人を爽快な気分にさせてくれる「爽やぎのセレクション展」が開催されています。
» 詳細を見る

6月9日から14日の日曜日まで、川越市立美術館市民ギャラリーに於いて「第9回伊佐沼写真クラブ写真展」が開催されています。「伊佐沼写真クラブ」は特に朝夕の自然な風景が大好きという写真愛好家の皆さんで結成された写真クラブとのこと。
» 詳細を見る
SPレコードを皆さんご存知でしょうか?
LPレコードが登場する以前の蓄音機用のレコードで、1950年代後半まで生産されていました。
遠山記念館では5月31日(日)13時から14時の間、遠山邸大広間で、手回し蓄音機による「SPレコード鑑賞会」が行われます。 » 詳細を見る
遠山記念館では、5月31日(土)・6月6日(土)・6月13日(土)の3日間、「ホタルの夕べ」が開催されます。 » 詳細を見る

川越の隣川島町の、のどかな田園地帯にある「遠山記念館」。敷地面積は9,200㎡(約2,800坪)で、2年7ヶ月をかけ昭和11年に完成した見事な邸宅(登録有形文化財)と庭園に美術館が併設されています。
» 詳細を見る
川越市立美術館タッチアートコーナーでは、6月19日(金)まで、「生活の中から生まれた美」と題して、鶴ヶ島市所蔵のパプアニューギニアを中心としたオセアニア民族美術品が展示されています。
それに関連して小中学生を対象としたワークショップ「MASKをつくろう」と川越市在住の洋画家齋藤研氏とその仲間による作品展「パプアニューギニアの精霊を描く展」が開催されます。 » 詳細を見る

川越市立美術館では、現在「小江戸で出会うアート 川越市立美術館コレクション展」が行われています。 » 詳細を見る