川越を代表するお祭りのひとつ。 第27回 川越百万灯夏祭りが7月26日(土)・27日(日)に行われました。
川越百万灯まつりは1850年(嘉永3)、川越城主の松平斉典の徳をしのび、家臣の娘が軒先に灯ろうを掲げて、その冥福を祈ったことに始まります。 江戸時代に始まった提灯まつりがもとでしたが、現在は市民まつりとして手作り神輿や、ふれあいサンバなどが開催するようになりました。
仕事の都合上、夜からの出発と出遅れましたが、ちょうちん祭りは夜が本番。 この2日間は夜9時すぎまで川越の街はライトアップされ賑やかになります。
だけど残念なことに、今年の提灯に入れる電球が地球温暖化の影響(?)でエコ化したので写真では明るく見えますが、例年よりも暗くてちょっと寂しかったです。
最後に、一言! 夜の撮影ってムズカシイですね。