| 2月17日(日)霞ヶ関の東京国際大学キャンパスにて、「第1回小江戸川越検定試験(3級)」が行われた。 |
| ”川越大好き人間”を増やそうという、川越市や川越商工会議所、小江戸川越観光協会などの企画によるご当地検定だ。 |
|
|
| |
|
|
約1,600人の受験申し込みがあったということだが、実際当日は霞ヶ関駅から東京国際大学キャンパスまで本当にすごい人だったし、試験を受けた我々KOEDO
Netスタッフの一人からも、
”試験会場内も見る限り欠席者はゼロだった”という報告もあり、非常に盛大なイベントというイメージをもった。
ご当地検定がちょっとしたブームではあるが、これだけの受験者を集めたものは少ないのではないだろうか?
|
|
|
| 川越市は市長である舟橋功一氏が、年間1,000万人の観光客誘致を目指しているが、こうした活動を確実に行うことで実現も夢ではなくなるように思える。 |
|
|
| |
|
試験の中身を見せると検定委員会からクレームが来るかもしれないので、表紙だけ掲載。
試験内容は、事前に受験者へ配布された想定問題集をしっかり勉強しておけば、最初ということもあり、さほど難易度の高いものではなかったと感じた。
|
|
これから、2級、1級試験も予定されているが、とても楽しみな試みだ! |
|