田口ミニチュアランドセル
思い出のランドセルをミニチュアに!川越市仙波に、ミニサイズのランドセルを作る元靴職人さんがいらっしゃいます。

それが今年76歳になる田口哲夫さんです。田口さんは、皆さんが小学校や幼稚園で使い古した思い出のランドセルを使って、5分の1のサイズのミニチュアランドセルを作り上げる職人さんです。
「ランドセルの傷の一つ一つに思い出があるんだよね」と語る田口さんは、革以外に金具類や名札も、実際に使ったランドセルから外してそのまま使います。
ミニチュアランドセルを作り始めたのは14年前。そのきっかけは、長女の結婚式にミニチュアのランドセルをプレゼントしたところ、素晴らしい出来栄えが口コミで広がり、知人から多数依頼されたのが始まりだそうです。



その評判は知人で止まることなくあっという間に県外まで広がり、新聞、テレビ、雑誌など多くのメディアにとりあげられ、今では卒業記念に、成人式に、様々な依頼主が増えたそうです。
同時に感謝状も多数寄せら、どれもちゃんとファイルして大事に保存していらっしゃいました。
押入れで眠っている思い出がたくさん詰まったランドセルを、いつでも、いつまでも一緒に持ち歩くことが出来る、そんなミニチェアにしてみてはいかがですか。
お店データ
田口ミニチュアランドセル
住所:川越市仙波町1-16-1
TEL:049-222-3718 田口まで
料金:ミニチュアランドセル(8,800円) ランドセルキーホルダー(700円)
定休日:なし
地図(Google Map)
田口ミニチュアランドセル
住所:川越市仙波町1-16-1
TEL:049-222-3718 田口まで
料金:ミニチュアランドセル(8,800円) ランドセルキーホルダー(700円)
定休日:なし
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