秋に近づき、川越はとても過ごしやすい毎日となっています。
そんな中、蔵の町一番街では川越の建物や町並みをスケッチする方を多く見かけます。
こちらは、川越の建物スケッチを始めて7年目という松村さんの作品です。
松村さんは、「川越の旧家をスケッチすると凄く落ち着いた気持ちになるし、何よりも時間を忘れさせてくれる不思議な力がある」と話してくださいました。
川越にある多くの建物の中でも、松村さんは「時の鐘」が特にお気に入りだそうです。
時には一週間もの間ずっと「時の鐘」を描いた頃もあったそうですよ。
そんな魅力溢れる川越の街を、皆さんもスケッチと洒落込んでみてはいかがでしょう。
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