小江戸茶屋

創業は明治23年で、当時は菓子製造していて、今では小売業に業種を変え、他にない小江戸茶屋の商品が数多くあります。

その中の小江戸茶屋の商品をいくつか紹介しましょう。

85cmある長~いふ菓子の「大黒棒」は横丁で最初に置き始めたそうで、おかみさんも最初に見た時は「何これ?すごい」と思ったそうです。ところが思いのほかこれが大ヒットし、今や観光客や子どもに大人気。取材中にもバカバカ売れて、10本まとめて買っていたお兄さんや「孫たちに……」と3本買っていた老夫婦もいました。購入者にはお店の方が「折らないように持ち帰ってね~」と声をかけられ、「は、はい」と、みなさん緊張ぎみにお店をあとにしていました。

飴菓子の「有平糖」は飴のようで飴でない、すぐにかめてしまうサクサクしたお菓子です。金色の黒大豆、銀色の黒ゴマ、プラチナ色の落花生、どれも香ばしくて美味しいです。通りすがりの奥さまたちにおかみさんが「うちの金銀プラチナ食べてって~」と言われ、「金銀プラチナだって~」とみなさんで笑顔で食していました。


ふ菓子 大黒棒

有平糖


手造り納豆」はその名の通り、オリジナルの手造り納豆でリピーターも多く、5つまとめて買っていかれる方も多かったです。

ドライおつまみ納豆」はお酒のおつまみとして旦那様へのお土産や、子ども達に栄養満点のおやつとしても人気です。


手造り納豆

ドライおつまみ納豆

有平糖



小江戸茶屋はまだまだオススメ商品があります。「薬膳の小江戸川越カレー」です。薬膳スパイス50種類使用、研究を重ねてできた一品です。味はマイルドで一度食べたら忘れられない味。横丁では小江戸茶屋のみの販売ですので、お土産として最適です。

食べ物だけではありません。小江戸茶屋にはオリジナル商品「モンゴル秘境の甘い岩塩」があります。
こちらはモンゴル唯一の世界自然遺産に認定された地域で取れた岩塩から採取した貴重な塩で、多くのミネラルが含んでいるため体に非常に良く、雑誌、TV、数多くのメディアに取材されている商品です。食塩に使うのももちろんいいのですが、他にも使い方はいろいろ。お風呂に入れるとお湯に丸みが出て、温泉のようになるそうです。また歯磨きに使ったり、シャンプーやリンスに混ぜて使う方も増えているそうです。アトピーなど、患部にお湯で溶いて塗る方も中にはいるとか。まさに万能塩です。

とにかく商品の数が非常に多い、こんなにたくさんの商品を置くにはそれなりの理由があります。小江戸茶屋では単なる商品を買ってもらうだけではなく「楽しみが買える」と喜んで頂くのが一番とおかみさんは笑顔で話してくれました。だからお店に置いてある、どんな小さな商品に対しても責任を持ち、自信を持ってお客様にオススメできるのだそうです。


お店の片すみにはおもちゃコーナーが設けてあり、買い物に飽きてしまった子ども達のために……とおもちゃがいっぱい置いてあります。ここにも、おかみさんの心温かいお人柄が出ていますね。

お店の外にも芸能人との写真やリピーターのお客様との写真が所狭くにかざられていました。人を大切にするおかみさんだから、人がたくさん集まってくるのだと思います。

私もおかみさんの笑顔を見て元気をもらいました。みなさんもぜひ、おかみさんに会いに訪れてみて下さい。

お店データ
住所:350-0062 埼玉県川越市元町2-7-6
電話番号049-222-0172
営業時間:10:00~17:30
定休日:火曜日

古き良き小江戸川越の街並みを探索してみませんか?

この記事に寄せられたコメント

大好きです!

Posted at 2015.09.09 by お菓子

僕も好きですね

Posted at 2015.09.09 by 黒糖

森ちゃんです☆((キャピ

Posted at 2015.09.29 by 森ちゃん

これより先は炎上or荒らしを防ぐために書き込みは遠慮してね☆

Posted at 2015.09.29 by 森ちゃん

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